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燃える雑記置き場
随分とブログから遠ざかっておりまして、閉鎖も念頭に入れてはいますが…いくつかのメモは残しておきたいところなので、もうしばらくお目見汚しを。
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ま、今回は植物の種間の話ではなく…

ソメイヨシノの開花と、学会が被ると言う話です。
ま、毎度毎度のことですが。

今年は、なかなか面白いことができそうなので、学会に行ってる場合ではなさげ…

生態学会…色々聞きたい発表、目白押しだったんですがね。。。

ふと思ったのですが、『メジロ押し』って思うと、なんだか頼りなさげですね(^^ゞ
かわいらしいというか、プッシュ弱そう。ww

ま、残念だけど、今回は自分の発表もないし、幾分、自分のアイディアもはいっているので、ソメイヨシノの開花を優先。
にしても、川窪氏の引き出しはやはりすばらしい!!!!

色々参考になりました。来週中に、色々と考えておきます。
土曜雪が降って、うっすら雪化粧された大学すぐ裏手の城ヶ峰(288m)

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日曜に、ガイド連れて(卒論研究のため縦横無尽にこの峰を徘徊していた人物)、雪遊びに行ってきました。

▽Open more.
農学マスター(修士)との称号を得るための試練のひとつが終わりましたね。
修論発表会、お疲れ様でした。

午前中の多様性コース?の発表も、面白かったですね。

K窪研め、いい仕事しやがる。ww

あと面白かったのが、他大学からの研究協力受けている論文が2本あったが、どちらともお顔を良く知るトコが…


うん、ウズラと言えば、静岡大学の2階でしょう。

と、猫!!!
福岡の何とか島って聞いた時点でピンときましたよ、降旗さん!!

ただ、あの発表、遺伝子型の解析のところがよく分からん。。。

土田先生も聞いたように、アレルではないんよね。
あぁ、途中で合計したlengthを遺伝子型と、そういえば言っていたような…

それでいいの?
なんだか行動とGenotypeの関連見てるといっているが、ほんとにそこを見られているのだろうか??
検定法も、χ2と…それしか方法無いんかなぁ~。
う~ん…

ほんと、知り合いの名前、2件も出てきておもろかった。


まー、そんなこんな、何やってんだかとうなる内容もありましたが…

それでも午前中のほうがギャラリー多かったのでは?と、ちょっと悔しい。
会場の雰囲気も、K氏がリードするもん、よかったしね。


あ、森林の方でも、最後の袴田さんの発表には、昆虫研の方々も来てくれたので、うれしかったよ。


久々の記事だから、こんなもんで今日のトコは勘弁してやろう?(^^ヾ

来週の卒論発表も楽しみです。
あけましておめでとうございます

ここのところ更新頻度が激減しておりますが、今年もこの場をよろしくお願いいたします


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写真は昨年末にすずきさんと訪れた、美濃市の瀧神社。

そこそこ大きな杉の並木、苔むした階段がずっと上まで続くさまは、まさに神々しかった。空気がどこかしら凛と感じたのは、雨あがりの湿った霧のせいだけではなかったと思う。

苔むした階段はホント滑りやすく、下りは何度も足をとられ結構こわかったが…
文部科学省科学技術政策研究所の選ぶ、2007年の「ナイスステップな研究者」(10件13名)に、田村浩一郎先生も選ばれていた!!!

はい、MEGAにはうちの研究室もお世話になっていますからね。

関係ないものだとばかり思っていたので、少しでも研究にかぶる分野からの選出をほんと嬉しく思う。

生態学の分野からは、こういった一般にインパクトの研究というのはなかなかで難いものだが…願わくば、来年も自分と接点のある研究が選ばれて欲しい。というか、そういった研究のそばに自分がいられらなと思いました。



科学技術政策研究所
(平成19年12月28日から平成20年1月3日までサイト休止中だそうです)

お久しぶりです。
どうやら一ヶ月以上…長いこと放置していたようです。
なんだか、記事の書き方忘れてしまったように思えます…(^^ゞ

まぁ、12月も頭からシーケンサーのトラブルに悩まされたり(結局復帰に2週間かかった...初期設定の不良って…グローバルコントローラーなんてキライだ)、なんだかんだ忙しそうにしていたんですがね。

この連休は久々に友達が岐阜に遊びに来てくれて、今回は美濃市観光をしておりました。
『うだつの上がる町並み』、『美濃和紙あかりアート館』、『瀧神社』に『片知渓谷』と、ほんといろいろ堪能しました。
これら詳細は、また後日。


とりあえずまずは、お城制覇のご報告。



『小倉山城址』


市営駐車場がね、2時間無料だし、お城というか小倉公園の駐車場も広く便利でしたよ。

図書館の方から登ったんだけどさ、天守が置かれていた場所素通りしとった(^^ゞ
なんせ、こういった丘にある城は、山頂に天守があるもんだと思い込んでいましたから…

何故か西麓から登り、山頂へ。頂上にはお城っぽい形の展望台が置かれ、ここからは長良川の清流、美濃市が一望できてご満悦。
城っぽくねぇなぁ~と、ぶつくさ言いつつ下っていくと、屋台みたいな建物?がちらほら…花見の時期は使われるのだろうか…山腹のこれらは、いと興ざめ。

とそうこうして下って駐車場を歩くと、やっと案内板を発見。あ…ここが二の丸だったんだ。。。
で、石垣の上が本丸。図書館あたりが三の丸だったんだろうか。

築城は1606年、戦国の世が終わっての築城となれば、そら堅固な守りも必要とせず、天守も街に近いほうが便利というわけか。


ちなみに、駐車場から見える石垣は建設当時のものが残されているらしく(つまり400年!!)、それにはちょっと感動。


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今日の同窓会メールより…

ながら情報 その319
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教訓集 その5-7

一所懸命や無我夢中はひとりでやるもの。みんなでやると危険。
(安達洋祐著「外科研修の常識チェック」(金原出版)より)
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うんうん、この教訓、すっげーよく分かるっ!!!

大学祭の実行委員やってた頃を思い出します。
そんなこんなの静大農学祭が、来週末に開催されます。
ちょろっと顔出したかったけどね。
OBメンツとも顔あわせたっかけどね。
ちょっと余裕が無い…


さてはて、一方の先週末は岐阜大学でも学祭でございました。
そんな最中の日曜日、小一時間ほどお散歩に行ってきました。

場所は、前回気になると申していた鷺山!!


DVC10043_071104.jpg めっちゃ近っ!

はい、後輩のM田君引き連れ、登ってきました。
(いちお、68m)


何が問題やと、どこから登るのかおぼろげなのはともかく、車停める所が無いってのが問題ですね。住宅地の中ですから。
後ほど知ったが、南斜面は空き地もあり、そちらに回ればよかったのかも…


結局、神社に車を停め、参拝後に急な階段から山に入る。

ホント一瞬で山頂?まで着いてしまった。
小屋の近くには、鷺山城の説明書きもあったが、それ以外に城跡をしのばせるものは見当たりませんでしたね。残念。

実は整備された小道が何本もあってね、お散歩がてらにはよい場所なんでしょうかね。

にしても、植林されたっぽい桜(ソメイヨシノだろう)がぎょうさん…
O田くん、北斜面よりこっちでサンプリングした方が良かったかもね。


学名とか、覚えるのは大の苦手です。
学名というか、人の名前すら…

というか、goto_noteを読んで仰天。

いわゆるサクラの属名が、PrunusからCerasusになっている…

初耳ですよ。。。
所属研究室のほぼメインテーマとなっている種であるのに、全く知らなかった自分が恥ずかしいわ。

というか、研究室の他のメンツは知っているんか??

多くの卒論生がおそらく先輩が卒論・修論に記した学名を参考にしているだろが、

それはもう古いっ!!

みたいです。

誰かこの記事に気付いてゼミまでに、例えば、マメザクラはCerasus inciseのように表記してきてくれたのなら、もぉホント感涙なんになぁ。。。


▽Open more.
大学祭の最中、第三回の応用生物科学部シンポジウムが開催されていました。

詳しくはこちら


今回のテーマは、「人間が食べるということ~分子から食卓まで~」ということでしたが。

第一回のテーマに比べ、専門から離れた感がありひかれなかったんですがね。

でもやはりこういうシンポジウム聞くと、知見が広がったり、色んな考えがもてたり、身になるというものです。
開催していただいた科学研究推進室の方々には感謝感謝です。

来年もこのような機会が得られることを期待していますと。




ま、内容に関しての感想をぼそぼそ。


話を聞いてて面白かったのが、石田先生の「精製しても僅かなコンタミがあり、それが活性に大きく影響与えているのかもしれない」といった感じの一言。
もっともこの場合、効果を引き起こす物質を決定したつもりでも、コンタミしてた別のものが実はターゲットかも?ということと、コンタミが阻害なり活性を見えにくくしている場合とも捉えられますが…

結局、生物、生体=生態は、様々な要因が複雑に絡み合っているもので、ある作用を抜き出してくるのにさえ困難であると。

長岡先生の講演でいうところの、ペプチドアレイ(マイクロアレイのペプチド版か?)を行った結果、4000個中、そのおよそ半分が活性を示したとの話ですね。うち46個の遺伝子が強く関与だったっけ??おそらく、研究が進めば、そのうち、ペプチドと遺伝子の関係が明らかになるが、結局、一対一の関連が見られるだけですよね。多対多の関連はクリアーにはならないんかなぁ。

そう、結局それが生体=生態だから?

細部へのアプローチが深まれば深まるぶんだけ、このネットワークを顧みず、ある機械的な側面を語るにすぎなくなってしまいやしませんか?

ある成分だけを摂取するためのタブレット。
機械の部品のように工場で作られる野菜。
古くは都市化によって農村に追いやられた食の生産現場。

食とは命を食べているということ、このことを、文明化、都市化によって人は遠ざけてきたように思えました。



なんつーか・・・

考えまだまとまってねぇなぁ、俺。
それも、講演聞いた人にしか伝わらないような文…もとい、聞いた人にも分からん文書いてました(^^ゞ

▽Open more.
手帳を見て、やっと気がついたというね…


だめだめなご主人、もとい僕(しもべ)でした。



というわけで、3日ほど遅れましたが、くーちゃん、拾われて7年目、おめでとう☆



071020_144404_M.jpg 何のことかにゃ?


まぁ、つまり7歳を迎えたわけです。

くー、幸せかい??
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