燃える雑記置き場
随分とブログから遠ざかっておりまして、閉鎖も念頭に入れてはいますが…いくつかのメモは残しておきたいところなので、もうしばらくお目見汚しを。
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半分以上、猫トークをしていた気がする…

・・・・

いや、気のせいだと信じたいっ!!

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あ、明日以降、ちゃんとした記事書きます!!
せめて宣伝記事を書かないと、京都で何言われるや知れないので・・・>_<

いやほんと、お話させていただいた皆様、ありがとうございました!!
雷が結構激しくなって。
これはやばいかもと、ノートPCはバッテリー電源に切り替えていたんですが…

問題は実験室。

先日はI君がシーケンサー、プレラン中に電気が落ちるというアクシデント。
まぁ彼はプレラン中だったからよかったものの。

何か嫌な予感はしてたんだよね…

はぁ。

一気にやる気失せました。

▽Open more.
おひさしぶりです。生きてます。

ちなみに、けして森林生態学研究交流会や、某昆虫研OGさんたちのプレッシャーに負けたわけではない、と言っておきたい。

何だこの書き出しは…
記事の書き方すら、忘れてしまった。orz

ということで、今日の作業内容をつらつら。
▽Open more.
R使いになろう。。。

そんな時期なんですかね。
Gotoさんとこも、今月末にR講習会が開かれるらしい。

かくいう私も、今週末、来週末と名古屋大学農学部で開かれるR講習会に参加してきます。
▽Open more.
ついでにもう一言。

スイスで写真撮りまくりのGotoさん(笑)のブログ中より。

Emmental、エーメンタールと書かれているが…
そうか、ネイティブはそう発音しているのか。

そんな有名な?択伐システムやそんな林があるとは露知らず。

エメンタールといったら、チーズでしょ!!

今度からは、エーメンタールチーズって発音しようかしゃん?笑

あぁ、ワイン飲みたい。。。。
久々の投稿だが、またまたサクラ関連の記事。

headlineで『幻の桜、ふるさとへ』とあったもので、読んだ記事より。

記事へのリンク

オオヤマザクラかヤマザクラの変異とされる八重山古志。2000年に発見されたらしいが、中越地震によって自生していた原木は山ごとなくなってしまったらしい。それが園芸愛好家らの間で栽培されていたことが分かり、復興支援ボランティアの手で約4年ぶりにさとがえりだとさ。

まぁ、昆虫とかでもある話だが、愛好家さまさまというヤツです。
何気に研究機関よりスキル持ってたりもするのだが。

まぁ今回の気になるポイントはそこではなく…


記事中には「震災前に持ち帰った枝が接ぎ木され、愛好家らの間で生き残ったらしい」と書いてある。
ほぅ、ということは、今回里帰りした550本の苗木はそのほとんどがクローンか?
もちろん、どのように栽培されていたか知りえないので想像でしかないのだが。

村を桜の園にしたいとも言われているが…実は結ばないなぁ(笑)

まぁ、栽培品種と考えれば、繁殖とかそういったことを全く考える必要がないのだろうから、どーでもいいといえばそうなんだが。

サクラはね。純系とか作れんから。自家不和合性だし、長寿なことから挿し木によるクローン増殖がなされるわけだが、ソメイヨシノしかり、その他の園芸品種もだが、ほんと一個体にこんなテコ入れすんのもおもろい話やなぁ。


あ。あと、花びらが12枚というのも気になるな。
5の倍数じゃないってところとか。
なんだか身近に最新の図鑑が無い。不便だ。
サクラ属をCerasusと表記したものが無いんですよ。図書館まで行くほどの事でも無いかと、ついほったらかし。

ちなみに、前の記事ではエドヒガンの学名を「Cerasus spechiana」と表記したが、最新の傾向はどうなんか不明。手元の資料にはPrunus pendulaなんたらと書いてあるものもあれば…ほう、属名だけでなく、種小名までちゃうぞ?なんじゃこれ。

ということで、今回も?ヤマザクラの正確な学名は自信なし(長い前置き言い訳)


Cerasus jamasakura


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写真はこっちの記事からの転用


先に花序のみを咲かせるエドヒガンと違い、赤みがかった葉と花序が同時期に開く。また花付きもまばらで、一つの芽からはたいてい二輪ないし三輪の花序がつく程度。うん、やはりこちの方が自分好み。

交配に用いたときの感想だが、花粉の量がソメイヨシノに比べずいぶんと少ないように感じた。葯の本数はさほど変わりないので、葯内の量なのか、それとも成熟のタイミングといったことなのか…



エドヒガンと違い、ガク筒は細長い。
これまた蜜量は少ないのかと思いきや、エドヒガンと比べたらいやいや多くの蜜をその細い管の中に蓄えていました。

蜜の溜まった写真でも良かったんですが、咲き始めの頃のこの写真の方がきれいだったもので。


DSCN1221_ed.jpg ガク筒内壁から蜜の雫が染み出してきている



参照:エドヒガン Cerasus spechiana

森林学会も終わって・・・色々と書きたいことがたくさんあるのだが…


学会に行くたび、ブログを読まれていることを実感。
しかし…
M本さま!私、男性でございます!!爆笑
(いや、でも読まれていたとは、ホント光栄です)


にしても、EST-SSRは魅力的ですね。
中立マーカーだけでSTRUCTURE使うよりもね、今後の飛躍につながるのかもしれない。

そう、STRUCTURE

T3『森林の分子生態学』セッションで叱られちゃいましたね。

まさに我々先輩の勉強不足なんです。


色々と使い方に関するアイディアあったりするのだが、ベースをしっかりと理解していないため、それで本当にいいのか自信が無かったり。
I君のマメナシに関しても、とりあえずいろんな方法試してみたかったけど、ちょっと時間が足りなかったね。直前に多くを求めたくなかったのでしょうがない。
サクラの方もね、もう少し詰めていれば魅力的なプレゼンにもなるのだが…

確かに、彼らにも、もっと勉強してもらわにゃ。
夏の勉強会での成長、期待しています。

というか、STRUCTUREとか、ホント自分がいろいろ教えてもらいたいよ…

ま、合宿どうなるか楽しみなところですが。


そうこうしてるうちに、こっち(岐阜大)はこっちでゼミの立ち上げ企画が浮上中。

森林生態昆虫生態多様性保全など、魅力ある研究室が(それも、それぞれ学会でもトップクラスだろう)そろっているのだからね。
今まで個人的な交流ぐらいしかなかったが、研究室の枠をこえて勉強会など、さらなるレベルアップができたらと。
そう、卒論修論研究も、やっとお互い協力して行えるようになったことですし。これからもお互いの交流深めていかないとね。


とまぁ、色々画策するわけですが。。。

なんかな、こういうの好きやわ。
昨年は名古屋大学との研究交流会の立ち上げに関わったり、今年も新たな立ち上げに居合わせることができそうやし。

うぬ。がんばってポテンシャルあげてかないとね。


Cerasus spachiana

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ソメイヨシノに比べ、幾分か開花が早い。萼筒の下部が膨らんでいるのが特徴。

花柄だけでなく、花柱の基部にもびっしりと毛が生えている。

DSCN1041.jpg

上の写真は、開花一日後の花。開花直後はどの花も蜜はほとんど溜まっていない。萼筒の内壁から雫のように染み出している。(ネットをかぶせ、虫が入れないようにしておいた花序)
何とか集めようとしたが、1μlにも満たず、ガラス毛細管でも集めることあたはず…

この後、徐々に溜まっていくのか、それともコレくらいの報酬を虫たちは集めまわっているのか興味あるところ。まぁ、花序数、はんぱじゃないからね。相当数めぐれば、かなりの量になるのかも。
でも、そうすると蜜量の定量は無理やなぁ。

とりあえず、いつまで蜜が出続けるのか確認は取りたいところ…
いい陽気でしたね。
ほんとソメイヨシノのつぼみもふっくらしており…

ま、そんなサクラの実験のため、今年は百年公園内に簡易タワーを建設。
機材の設置や人工交配を予定。


で、昨日こしらえたのが、こんな感じの。

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アクセスするソメイヨシノもさほど大きくなく、高さ6mほどのミニタワーです。

建てるのはすぐ終わったんですがね、いかんせん多くの人に利用される園内…
怪我されてはホント困るので、立ち入れないようにするのに苦心。

入られないようそれなりの対策もしたし、いちお、注意書きがあるからね。
あとは近寄ったほうにも責任があるってことで、簡便してほしい。

悪ガキとかが怪我しないことをホント望む。


ま、実験は絶対面白いデータが出てくれるやろ。



今回も園内に設置を許してくれた所長に感謝です。

あ、"ナラ枯れ″やってくれと言われたが…いち学生にはどうにも。。。
まぁ…せめて次回、いくつか文献紹介しとこうかなと。
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