燃える雑記置き場
随分とブログから遠ざかっておりまして、閉鎖も念頭に入れてはいますが…いくつかのメモは残しておきたいところなので、もうしばらくお目見汚しを。
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久々の投稿だが、またまたサクラ関連の記事。

headlineで『幻の桜、ふるさとへ』とあったもので、読んだ記事より。

記事へのリンク

オオヤマザクラかヤマザクラの変異とされる八重山古志。2000年に発見されたらしいが、中越地震によって自生していた原木は山ごとなくなってしまったらしい。それが園芸愛好家らの間で栽培されていたことが分かり、復興支援ボランティアの手で約4年ぶりにさとがえりだとさ。

まぁ、昆虫とかでもある話だが、愛好家さまさまというヤツです。
何気に研究機関よりスキル持ってたりもするのだが。

まぁ今回の気になるポイントはそこではなく…


記事中には「震災前に持ち帰った枝が接ぎ木され、愛好家らの間で生き残ったらしい」と書いてある。
ほぅ、ということは、今回里帰りした550本の苗木はそのほとんどがクローンか?
もちろん、どのように栽培されていたか知りえないので想像でしかないのだが。

村を桜の園にしたいとも言われているが…実は結ばないなぁ(笑)

まぁ、栽培品種と考えれば、繁殖とかそういったことを全く考える必要がないのだろうから、どーでもいいといえばそうなんだが。

サクラはね。純系とか作れんから。自家不和合性だし、長寿なことから挿し木によるクローン増殖がなされるわけだが、ソメイヨシノしかり、その他の園芸品種もだが、ほんと一個体にこんなテコ入れすんのもおもろい話やなぁ。


あ。あと、花びらが12枚というのも気になるな。
5の倍数じゃないってところとか。
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