燃える雑記置き場
随分とブログから遠ざかっておりまして、閉鎖も念頭に入れてはいますが…いくつかのメモは残しておきたいところなので、もうしばらくお目見汚しを。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| |
秋といえば…

まぁ、秋じゃなくても芸術鑑賞は大好きです。
数人でね、今名古屋のボストン美術館で開催されているレンブラントの版画展を見に行く予定だったんですがね、流れてしまったんで、一人で岐阜県美術館を訪れました。

企画展は、人間国宝-荒川豊藏。
絵画以外さほど興味あるわけでもなく観たことなかったんですがね、せっかくなんで常設展だけでなく、こちらも観てきました。目を肥さんとね。


まぁ、お茶なんて点ててもらう機会なんてないし、そんな文化にすら触れないもので、期待はしていなかったんですが。それでも、こんな茶碗で飲んだら、さぞかしおいしいのだろうと思ったり。感想は、思った以上に楽しかったです。

志野の淡い桃色、緋色というのか、落ち着いたやわらかさもいいが、瀬戸黒の重厚さもまたいい。
そうそう、瀬戸黒に、金に塗った葉を押し付けて紋様にした茶碗があったが、その黒と金の対比に目が引かれたというよりも、この葉はどの樹種の葉だろうかと鑑賞していたバカが一匹…(^^ゞ

結局、一番のお気に入りは…
う~ん、銘を忘れた。桃だか梅の宴といった感じだった気がするが、志野茶碗でした。

まぁ、銘を覚えてないくらいだし、焼き物にはまりはせんやろうな。陶磁器とかなん、使ってなんぼと思っているので。
使う機会のある方、触れることによって、より価値が見い出せるのだろうなと思ったしだい。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
→http://sunsetsea.blog16.fc2.com/tb.php/405-0115cca4
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 燃える雑記置き場 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。