燃える雑記置き場
随分とブログから遠ざかっておりまして、閉鎖も念頭に入れてはいますが…いくつかのメモは残しておきたいところなので、もうしばらくお目見汚しを。
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1. 液体窒素下で試料をパウダー状にすりつぶす
2. 10倍量の2×CTAB(0.5% β-メルカプトエタノール)にいれ、ゆっくり攪拌する
3. 等量のChloroform/isoamyleを加え、5分間攪拌する
4. 遠心分離 8,000/20℃/5min
5. 水相を回収し、新しいチューブに移す
6. 3,4,5の操作を繰り返す
7. 3/4倍量のイソプロパノールを加え、ゆっくり撹拌する
8. 核酸の沈殿を回収する
9. 70%エタノールでリンスする
10.適当量のTEに完全に溶解させる
11.RNaseを加え、37℃でインキュベートする
11.等量のTE溶フェノールを加え、5分間撹拌する
12.遠心分離、8,000/4℃/5min
13.水層を回収する
14.13,14,15の操作を繰り返す
15.等量のフェノール/クロロホルムを加え、5分間撹拌する
16.遠心分離、8,000/4℃/5min
17.水層を回収する
18.3/4倍量のイソプロパノールを加え、ゆっくりと撹拌する
19.DNAの沈殿を、チップの先などを使い回収する
20.70%エタノールでリンスする
21.減圧乾燥させた後、滅菌水に溶かす



参考文献
  Murray, G.C. and Thompson, W.F. 1980. Rapid isolation of hight molecular weight DNA. Nucl. Acid Res. 8: 4321-4325

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DNA抽出に用いる試薬の組成
2005/07/20(水) 21:05:53 | 燃海HP ver.?
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