燃える雑記置き場
随分とブログから遠ざかっておりまして、閉鎖も念頭に入れてはいますが…いくつかのメモは残しておきたいところなので、もうしばらくお目見汚しを。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| |
先日、日中ぼぉっとテレビをつけていたら出会った映画
戦場に咲く花

放送の翌日は終戦記念日。
この時間に放送するにはもったいない映画なのでは?それとも、60年と言う節目でもってしても、このような映画をゴールデンタイムに持ってくるだけの力は無かったのだろうか?ちなみに、その日の日曜洋画劇場はゴジラ… 全く言葉もありません。
戦争を知らない私たちの世代にこそ、こういった映画で大切なものを伝えていけたらいいのに…

中国人作家カオ・フォンの短編「葵花劫」を、ジャン・チンミン監督が映画化した作品らしい。葵花劫は知るわけないが、映画は日中合作とだけあって、日本人側の視点もうまく描かれていたのでは。主演、緒形直人の演技も良いが、その上司の隊長、平田満の汽車の中での表情が印象に残っている。

見てて現代の世界情勢や、日本の外交など、いろいろ考えさせられる映画だった。

senjouni.jpg
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
昨日ですか?放送していたのは。
昨日は靖国の特番を見ました。初めて靖国神社について考えさせられた感じです。私は燃海さんほど若くは無いのですが、それでも戦争には知らないことが多すぎます。今年は終戦60年という節目ということもあり、戦争に関する声が、いつもより高い気がします。是非に関しては様々あるのでしょうが、散り散りの事実や情報を、繋いだり整理しなければならない時期には間違いなく来ているでしょうね。
2005/08/15
(月) 21:14:32 | URL | gurefuru8 #-[ 編集]
昨日です。14日の二時過ぎくらいからでした。
私も靖国神社についてはほとんど知りません。それでも、日本の総理大臣がそこを参拝することには反対です。それとも、国内外で問題になるだけ、まだマシなのでしょうか?まるでテレビゲームを見ているようなと表現された湾岸戦争のように、戦時の事実、悲劇さすら薄れてしまう時代です。靖国問題も問題視され注目されているうちは、多くの人が考える機会があっていいのかも。
2005/08/15
(月) 22:27:01 | URL | 燃海 #LfSnBEJ6[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
→http://sunsetsea.blog16.fc2.com/tb.php/39-4aa4657b
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 燃える雑記置き場 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。