燃える雑記置き場
随分とブログから遠ざかっておりまして、閉鎖も念頭に入れてはいますが…いくつかのメモは残しておきたいところなので、もうしばらくお目見汚しを。
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ちなみに、タイトルはWet Wet Wetの『Love is All Around』の邦題。
ったく、この邦題の付け方って、なんとかならんもんかね。
"愛に全てを"というよりかは、"全てに愛が"というような歌詞だと思うのだが・・・
たまに的を捕らえたものもあれば、意味が…ってのも多いですね。

この曲、もとは'86年にアメリカでヒットしたナンバーらしい。知らなかった。
実は、かなりお気に入りの曲。

見たことはないが、『フォー・ウェディング』のテーマソングといった方がピンと来る方も多いだろう。

にしても、映画中の歌はひどかった。
“Love is all X'mas"だっけ? ま、吹き替えだったせいか、余計ひどく聞こえたよ。

なんのことかって、昨夜見た映画の中の話です。

『ラブ・アクチュアリー』           love_actuall_dvd.jpg
Love Actually (2003) イギリス

この邦題は、そのまま読んだだけですね。
下手に意訳されるよりはマシだと思いますが。

ストーリーはいくつかの(8or9?)恋愛が同時進行また交錯するロンドンのクリスマスを描いたもの。見る前はこれ系のストーリーに付きまとう、一つ一つの話が薄くなってしまわないかという不安もあったけど。。。
ま、見終わった後、ほっと暖かい気持ちになれたいい映画でした。


なんつっても、出演陣もいいし!

やぱ、ヒュー・グラント。

いくつかのストーリーの中でも、彼の演じる首相は最高!
アメリカにガツンと言ってやるところもスカッとしました。また、イギリスが生んだすばらしいものを列挙するのに、ハリーポッターや、ベッカムの右足(もちろん左足も)などなど挙がるあたりがユーモアあってグー。

他のストーリーでは、親友の花嫁に惚れてた男性の話かな。
彼の告白はかっこよかった!!

ん、そんくらいかな。

結局、そこまでのめり込んで見ていなかったため、ラストシーンとか(空港到着ロビーでの迎えシーン、人物関係がうまく描けなかったり。

ま、クリスマスということでよしとしよう。

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コメント
この記事へのコメント
その映画全く知らないが…
映画を作る人、それを翻訳する人、それを見る人、それぞれ異なる背景をお持ちだし、見る人は勝手に自分の世界観で解釈するわけだから、翻訳という解釈に不満が出てもおかしくない。

むしろ不満が出るほどその映画はもみさんに愛されているということなのですかなぁ。

と、
私も他人のことは言えた義理はない。
例えば、「男たちの大和」という映画があった。もう詳しくは忘れたが、小説として読むと、時代背景から個人個人の経歴がきっちりと書きこまれており、そうとうのめり込ませて頂いた。が、その長編ドラマをたった2時間の映画にするのは時間的な制約がかなりあったのだろう。映画版で見ると、その背景が美味く描かれていないために、話にちぐはぐ感が隠しきれなかった。

と、ここまで来ると、私的には一度見たことのあるもののリメイク版は見てはいけないと言う結論に至る。
例えば、我々の世代では、スラムダンクという大ヒット漫画が存在した。あれは、第1章 完 という終わり方をしており、一見第2章につづくのか?と思わせぶりである。が、第2章は始まらない。
あれは、あそこで思わせぶりな態度で終わったからこそ、我々の解釈の世界で生き続けている漫画だと思う。うーむ。絶妙~
2006/12/25
(月) 12:10:43 | URL | ささみのタヌキ #-[ 編集]
>ささみのタヌキさん
う~ん、そういうこと、かな?
だから、へたに(下手という意味ではないが)邦題をつけるよりは原題のままで、訳はそれぞれの観客が思い、描いた方が・・・と思ったわけです。
これからの世代は、私なんかより幾分も英語力に長けていることでしょうし。

最近、小説や漫画を原作とした作品が多いですよね。映画にしろ、ドラマにしろ。
どちらがいいとは言いません。
どちらもすばらしいものを持っていますから。

ただ、映画にしろ小説にしろ(はたまた最近のゲームにしろ)、観客の想像する余地まで奪ってしまう作品は…私は嫌いです。
例えば、何も考えるヒマもなく、だだだだっと引きずられていくアクションだけの映画や、ただ笑っていれば終わってしまう作品。
数秒の沈黙や場面描写、これによって作品の背景や登場人物の心に入り込めたりするものです。
そんなつくりの作品が減ってきたような気もするんですよね。
ゲームでも、最近のロールプレイングは(やってないからあんま知らんけど)、主人公に自分を重ねることが難しくなっているのでは?ゲームはゲーム。リアリティを持たせたら、プレイヤーの入り込む場所がなくなってしまう気がします。

なんだか話が完全に逸れてしまいましたが・・・

ま、私は、そんな映画が好きです。
2006/12/25
(月) 20:17:13 | URL | 燃海 #LfSnBEJ6[ 編集]
邦題に慣れて外国の映画を見にいく時に
スクリーンに出現する原題に「え!」という
意外性がある場合、映画を見終わって
比較をするのもまた楽しみのひとつです。

最近では「トゥモローワールド」の原題が
全然違っていました。
以前、ロビンウイリアムスの「アンドリュー
NDR114」の時は、ロボットをどう見るか
という考えの違いが題に出ていました。

「Love Actually」は全然違う話が同時に
複数進んでいて、最後にそれがどこかで
つながっているのがわかるところがおもしろかった。

私もヒューグラントにアメリカと対比して
イギリスの気高さを話させているのがおもしろかった。

私は「パイレーツ・オブ・カリビアン」の
キーラ・ナイトレイのほかの作品を見たくて
選んだ映画でした。
2006/12/27
(水) 07:32:34 | URL | 香菜 #HuBhO90w[ 編集]
>香菜さん
楽しく、も、ありますね。
アンドリューの原題は『Bicentennial Man』でしたね。200年続く男って…
たしかに、そういったものの見方、文化の違いといったものが、題名にも現れてくるのでしょう。

強いイギリス。これは特に、ブレア政権への皮肉も含まれているのでしょうね。日本がこのようなシーンを作ったとき、アメリカの犬にはならんぞっ!!ってな皮肉を言えるでしょうかね?甚だ疑問です。
そういったユーモアが、いくつも散りばめられていたようです。

キーラ・ナイトレイ・・・
色々調べてやっと分かりました。私がかっこいい告白だといった彼の、告白された側ですね!
綺麗な人でしたね。結婚式のビデオ(アップばかり)が素敵でした。
あぁ、いい加減に役者の顔と名前覚えないとな・・・
2006/12/28
(木) 17:52:58 | URL | 燃海 #LfSnBEJ6[ 編集]
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