燃える雑記置き場
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やっとこさ昨日見ましたよ。

ラストサムライ(The Last Samurai) 2003年
 監督:エドワード・ズウィック
 主演:トム・クルーズ

世間の波に遅れること??年。やっと観たラストサムライ、う~ん私の中ではそんな評価高かぁねぇ。

どうも、武士道と言うか、侍スピリッツには共感しかねる部分が多い。ま、日本人の誇りとか言われますがねぇ~。やはり、農民出の私なんかには、サムライスピリッツよりも、百姓魂のほうがしっくりくる響きというか…

確かにお侍さんはさ、刀によって大切なものを守れるかもしれないけどさ、何かを生み出しはしないよ。しいて言えば、憎しみや悲しみを生む程度。
それに対して、お百姓さんは作物だっり何だりを生み出す仕事をしているわけです。いわば、生を生み出していると言ってもいいのでは?

刀は(刀に限らず力は)、そんな命を一瞬で切ることが出来てしまう。

農は何年もかけて人を育てるが、士は一瞬で人を殺すと。
わしゃぁ、自然と農家のが好きじゃ(ナウシカの城の3オジっぽく)。

ちゃんばら劇もとい、殺し合いのシーンを見ていて、つくづくそう思いました。
人を殺めるサムライさんには、到底なりたくない! たとえそれが正義であっても。。。

まぁ、主演、助演の演技もよかったし、悪い映画とは言わないが。

それに、いいセリフも随所見られましたしね。

「彼の死に様を教えてくれ」との言葉に、トム・クルーズが「生き様をお話しましょう」といったあたりなど。

結論は、どれだけ魂だ誇りだと着飾っても、殺しの話はわたしゃ嫌いだねということを、再認識しましたということでした。
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コメント
この記事へのコメント
戦争の話はどう美化しても殺し合いですもの、
私も好きじゃないです。
武士魂とはということを確認させてくれた映画でした。

去年神戸の博物館へ行った時、この映画のシーンみたいな昔の絵が展示されていました。驚きました。

この映画の渡辺健はりりしくて、この映画から彼がアメリカでも認められ始めたという理由がわかりました。

森の中みたいな所でソテツみたいな南国の
植物があったのが気になりませんでした?
日本の風景としてはおかしいとエンドロールまでしっかり見た記憶があります。ニュージーランドロケだったようです。

別件ですが、実は私、時代劇を見ないので 
渡辺健と松平健の区別がつかなかった。
この映画でやっと区別がつきました。
2006/12/28
(木) 07:59:23 | URL | 香菜 #HuBhO90w[ 編集]
>香菜さん
確かに、彼の演技は、さすが助演俳優としてノミネートされるに値しますね。それくらい迫力と言うか威圧感ありました。

ロケ地の話は知っていましたので、植生における違和感は目をつぶっていました。多いですよ、ニュージーランドがロケ地の作品は。

>渡辺健と松平健の区別が…
(^^ゞ
私も時代劇見ませんが、さすがに区別付きましたよ。松ケンサンバのおかげ?
2006/12/28
(木) 17:30:26 | URL | 燃海 #LfSnBEJ6[ 編集]
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(247)This is Busido!   〔これが武士道だ!〕ラストサムライ(The Last Samurai)ですが、トム・クルーズ主演で、渡辺謙・真田広之・小雪などお馴染みの日本の俳優がたくさん出ています。アメリカが作ったにしては、日本の時代劇としても、目に見えておかしい所は
2006/12/12(火) 16:59:57 | 英語の本を原書で読みたい!
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