燃える雑記置き場
随分とブログから遠ざかっておりまして、閉鎖も念頭に入れてはいますが…いくつかのメモは残しておきたいところなので、もうしばらくお目見汚しを。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| |
今日は久々に堅果の生存をチェックしに。

予定通り今月までに、自家受粉処理及び無受粉処理の堅果はすべて脱落。それ以外をゆっくりと観察すればよいだけなので、夕方になってから現場へ。

帰り、頂いたラムネと、夕焼け空(西)と夕日に照らされた雲(東の空)、そして刻一刻と変わる様が印象的。
日本の夏だね~。

ちなみに、この時期のドングリの様子。

DVC00037_060825.jpg

キャップから、ドングリの頭を覗かせている。もうすぐ成熟。

ちなみに、公園の方からも、今年のドングリの成りを聞かれた。人工交配を行なった枝に関して言えば、例年に比べ不作といえるかも。現時点で、雌花数に対する発達した堅果数は3割を切っている(outcross)。
原因は様々考えられるだろう。
作冬の記録的な積雪による樹体のダメージによるとか。また、昨年は豊作だったらしく(自分はデータをとっていない)、そのためいわゆる裏年に当たるためだとか…
例年たくさんの学校や園児がドングリ拾いに来るらしく、今年も問い合わせや先生が下見に来たりしているらしい。この時期である程度の堅果生産の予想が出来ればねなんて話をしていた。
一本の樹にどれだけのドングリが成るか…調べて見ます??

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
自家受粉処理及び無受粉処理ですか。
全部落果なんですね。ドングリ達はこうして長く生きてきたんですね~。
2006/08/25
(金) 21:42:04 | URL | kazuyoo60 #-[ 編集]
>kazuyoo60さん
長く生きていたからこうなったというか…
無受粉や自家受粉の堅果でも、7月まで保持しておくことが面白い。そしてそれが、不利ではないということなんでしょうね。=淘汰されず残っている形質??
2006/08/25
(金) 21:49:57 | URL | 燃海 #LfSnBEJ6[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
→http://sunsetsea.blog16.fc2.com/tb.php/262-4897bd25
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 燃える雑記置き場 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。