燃える雑記置き場
随分とブログから遠ざかっておりまして、閉鎖も念頭に入れてはいますが…いくつかのメモは残しておきたいところなので、もうしばらくお目見汚しを。
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Tappyさんの発表を聞いてて思ったこと。
片枝遮光実験で、処理を行なわなかった枝において樹液流量が変化しなかったのは、やはり十分な土壌含水率のある環境では吸い上げる力は変わらないからでは。枝間での水の取り合いは存在しない?あるとしたら、パイプモデルを考慮して、根(それも毛細根とか!?)レベルであったり。これらを考えるにあたって、土壌がもっと乾燥した場所でのデータが欲しいですね。でもそんなトコは苗場には無いわけで…というか、そんなところにはブナは生えないわけであって…
んじゃ、枝間で流量の変化した先の研究はどんな環境だったんだ??針葉樹の通導パイプは仮導管だからって、十分な水がある環境では、それ以上の水を引き上げるモーターは何所に? 普段から十二分に水が得ることのできる環境では、針葉樹でもそのような現象は見られないかも。
とユーか、そんなこんな言っていると、またミズナラにも茎流センサーかませと言われてしまいそうですね(^^ゞ
なんにせよ、わざわざ岐阜まで来て、ホントお疲れさん。私も負けずに頑張りたいとこですが…ボロ負けですな。泣きたいっす。
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コメント
この記事へのコメント
コメントどうも。針葉樹のデータもね、川沿いで土壌水分はたんまりとあったのよ。仮導管の横穴と導管の壁孔じゃあ、径の大きさが違いすぎて抵抗に差がありすぎるんだよ。悩ましい・・・。
それと、やっぱ枝年齢がきになるね。側枝が折れたとき、枝先端から求基的に流れてくるABAが分枝部位で少なくなる。そうすると分枝部位でのABA濃度勾配が生じてWoodGrainパターンがかわるって論文が出たんだよね。
2006/08/03
(木) 15:37:47 | URL | Tappy #-[ 編集]
パイプの独立性ですか…
仮導管って、案外くせもんなんやね~。
2006/08/05
(土) 04:26:19 | URL | 燃海 #LfSnBEJ6[ 編集]
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