燃える雑記置き場
随分とブログから遠ざかっておりまして、閉鎖も念頭に入れてはいますが…いくつかのメモは残しておきたいところなので、もうしばらくお目見汚しを。
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この日は交配袋から網袋へと袋換え+サンプリング。

交配袋をはずして、中を覗いてみると・・・

DVC00045_060506.jpg

黄色く染まっています。
花粉がまんべんなくポリネーションバック内に充満していた証拠でしょうか?

綿棒などによる直接雌花に花粉を付着させる方法と違って、花粉銃を用いた場合、柱頭への花粉の付着具合を直に確認することが出来ない。

十分な花粉を受粉させるため、交配袋内に針を挿した後、何方向かに向けて花粉を噴出させる。さらに、その翌日(1日~2日後)にも同じように受粉処理を行い、雌花の受容期間内に、確実に受粉が行なわれるようにしているわけだが…

やはり、見えないと案外心配なんですよね。噴出の回数がなんとなく増えたり。

でも、こうやって受粉後のバック内で、改めて花粉銃でもしっかりと受粉させることが出来たのかなと安心できる。もちろん、昨年も花粉銃を使って交配を行い、十分堅果が出来ることを確認しているし、受粉処理直後に、柱頭にいくつ花粉粒が付着していたかを野外で観察して、ものによっては20粒以上、50粒近く(それ以上はアンカウンタブル)というデータも取っているのだが(data unpublished)

見て確認できることの心強さ、
視覚に訴えることの重要さの再認識?
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