燃える雑記置き場
随分とブログから遠ざかっておりまして、閉鎖も念頭に入れてはいますが…いくつかのメモは残しておきたいところなので、もうしばらくお目見汚しを。
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研究室の先輩と後輩のお仕事の手伝いに、富士山に行ってまいりました。
今年、富士山のブナは豊作の予感。
シュートの先端にどっさりと雌花が付いていました。
(だから、先輩らが仕事しに来てるわけだと)

自分の実験じゃないと、案外気が楽なもんで(^^ゞ

何枚も写真を撮ってました。
ただ、この日は午前中まで雨(T_T)
午後からも雲の中だったりで、明るい写真は撮れなんだ。

作業中は泣きそうでしたけど…ま、霧のブナ林の写真が撮れて良かったとも言うべきか?

DVC00062_060509.jpg DVC00065_060509.jpg

↑左は、観測用鉄塔から見た、ブナ林中層。林床からの景色とはまた違った感じ?
↑右の写真の林床は、コバイケイソウ。この林分には多く見られ、霧の中で幻想的な風景を醸し出す一翼を担っている。

あとはカメラとカメラマンの腕がよければ… もっと幻想的な景色だったのに。

他にも林床で見られた花など↓

DVC00060_060509.jpg DVC00066_060509.jpg
撮影;富士山麓南斜面、標高1200m付近

<05/12にちょこちょこ追記>
左の花はシロバナエンレイソウ(エゾエンレイソウ)だと思われます。3枚の葉の上に、ちょこんと花が乗っている様子が可憐。
エンレイソウは褐色を帯びた花を付けるが、私の撮影したものは白、どちらかと言うと紫がかった色をしていましたので。また生育地から考えても、シロバナエンレイソウではないかと推察できます。

右の花はエンゴサクの仲間。
キンキエンゴサクか、ミチノクエンゴサクか、はたまたヤマエンゴサクか・・・
結構種内変異も大きい? 福原先生のページを参考にさせていただいたのですが、もっと詳細な画像を撮らないと、何エンゴサクかは私には判別できません(^^ゞ
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コメント
この記事へのコメント
幻想的な素晴らしい風景ですね。
コバイケイソウは検索すると、綺麗な花なんですね。でも有毒だとか--。
左がエンコグサでしょうか。エゾのエンコグサとの区別は分かりません。http://ykhanagreen.blog27.fc2.com/blog-entry-332.html
右がエイレンソウでしょうか。http://windbell.mo-blog.jp/a_little/2006/05/post_817f.html
2006/05/12
(金) 10:10:51 | URL | kazuyoo60 #-[ 編集]
>kazuyoo60さん
いつも花の名前教えていただき、ありがとうございます。
左はおそらく、エイレンソウではなく、シロバナエイレンソウだと思います。記事に参考にしたURL追記しておきますね。
右は同じく、エンゴサクの仲間であろうと言うことまでは分かっても、何エンゴサクかは・・・???
あいにくの天気で、詳細画像を撮っている余裕が無かったもので、判別に困ります。
2006/05/12
(金) 14:30:13 | URL | 燃海 #LfSnBEJ6[ 編集]
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