燃える雑記置き場
随分とブログから遠ざかっておりまして、閉鎖も念頭に入れてはいますが…いくつかのメモは残しておきたいところなので、もうしばらくお目見汚しを。
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コナラ風媒の樹種で、雌雄同株の雌雄異花。
4月上旬~中旬、開葉と同時に雄花の花芽も出す。

DSCF0790.jpg DSCF0776.jpg
イモムシみたい?

これは花柄にいくつもの雄花が鈴なりに付いた状態。
この雄花序はその後柄を伸長させ、花の間隔も広がる。
雌花が成熟する4月中旬から下旬には雄花序十分に垂れ下がり、この垂れ下がった姿から錘状花序と呼ばれる。
右、双眼実態顕微鏡(×20;Nikon)による拡大写真。この時期の雄花はまだガクの中に留まった状態(写真中の球状?のもの)。葯がいくつも並んでいるのが確認できる。

DSCF0805.jpg DSCN0409.jpg

やがてそれぞれの雄しべが伸び、葯が裂開、花粉が放出される。

DSCN0403.jpg DSCN0405.jpg

現在、興味本位で雄花序あたりの花粉生産量を推定中。
そのうちシュート単位、個体当りの総花粉生産量を出してみたい!!
が、年次変動は?
雌花生産量はそんなに変わらないらしいが、さてはて雄花は…
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