燃える雑記置き場
随分とブログから遠ざかっておりまして、閉鎖も念頭に入れてはいますが…いくつかのメモは残しておきたいところなので、もうしばらくお目見汚しを。
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Fig.1


金沢のTさんとのメールとのやり取りから思いつき

「コナラの繁殖への投資と、生存堅果の割合に関する戦略」

まだどう言葉にしていいのか、どうデータを出して証明するのかはもやの中ですが。
とりあえず簡単な仮定と数式から、上記グラフを描いてみた。
さて、投稿論文として、どう煮詰めてやろうか(^-^)
単位が書いていないし、説明不足でした。

Z軸は生存堅果の個数です。Self+nonpollination軸の値は(%)です。被食圧の値についてはまだ考え中ですが、値が大きいほど圧が高いと考えてください。

そうすると、グラフ全体では無受精堅果の割合が増すほど、また、試験地内の被食圧が増すほど、生存堅果の個数は減少すると読み取ることができます。
そりゃそうだ。
で、注目して欲しいのは、青色のカテゴリーと灰色のカテゴリーの違いです。この色は仮説1と仮説2における推定値ということになります。
仮説の内容は、後日詳細に述べます。
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コメント
この記事へのコメント
こんばんにゃー。やはり、先輩としては、この記事にコメントするべきかしらと思い…。
グラフについて、もう少し説明してくれませんでしょうか。自家受粉、無受粉、虫害が減ると充実率upってことでしょうか?燃海くんはどんなビジョンを持っているのでございますか?
私的には、堅果の成熟前落下が①未受精のためなのか、②虫害に因るのか、はたまた、③資源が足りないからなのか、気になりますが。落ちた幼堅果を調べるのは至難の業ですよね…
2005/07/22
(金) 02:25:10 | URL | ねこまま #-[ 編集]
ねこままさんへ。
もう少し資料がそろったら、向井先生にも報告したいし。その頃までに、みなさんにもプレゼンできるように準備しよう思ってます。
とりあえず、記事に追記をしましたので、そちらを読んでみてください。
2005/07/22
(金) 13:21:44 | URL | 燃海 #LfSnBEJ6[ 編集]
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