燃える雑記置き場
随分とブログから遠ざかっておりまして、閉鎖も念頭に入れてはいますが…いくつかのメモは残しておきたいところなので、もうしばらくお目見汚しを。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| |
私が邦題をつけるのなら、これ↑にします。
原題と邦題が異なるのはよくある話。もちろん賛否両論ですが。
この映画の原題は「Billy Elliot」(2000)

20060110230216.jpg

邦題はご覧のとおり、「リトル・ダンサー」

久々にいい映画に出会った気になりました。
そして気付いた事実。
私は炭鉱町のオヤジに弱い!!(例えば、October Skyとか)

なぜか?今回の映画も主人公の少年より、彼の家族に感動&号泣!
とおちゃんと兄ちゃん、最高!!

シーンを挙げるなら…
亡き妻のピアノを燃さなければ暖をとれなかったクリスマス。威厳ある父親がそこで見せたすすり泣き。
ビリーの乗ったバスを見送る場面。兄ちゃんが車内のビリーに一言。でも中には聞こえない。Miss youってね。

場面を変えるときのカメラワーク?映像?も、うまいと感じた。これは説明不要か。

また映画にUKロックが使われていたりする。クラッシュのLondon Callingとか。これがまたいいんですよ!!


正月映画、見てよかったと思えたのはこれくらいでしょうか。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
私、たしか、これ、見てるわ。
でも、ずいぶん前だから悲しいかな、細かく覚えていない。
うん、燃海さんのオヤジさんと兄の説明から彼らの様子や不況の町の様子など少し思いだしました。
カメラワークや音楽など難しい話はパース!
Miss youって恋人じゃなくても恋しい時に使うんですね。知らなかった。
2006/01/15
(日) 00:15:20 | URL | チョコ #-[ 編集]
>チョコさん
微妙に聞き取れなかったけど、"I"も発音していたかもしれません。
で、"I miss you"は、"あなたがいなくなって寂しい"といった感じの意味ですね。
恋人と別れるときだけでなく、例えば、息子が沖縄の大学に進学し、ひとりぐらしを始める時とか。結構頻繁に使われていると思いますよ。

チョコさんが触れられたので、補足説明。
舞台は80年代イギリスの炭鉱の町。石油に取って代わろうとする頃?ということもあって不況というか、スト突入中。ちなみに、ロンドン・コーリングは、兄トニーが警官隊に捕まるシーンで使われている。
2006/01/15
(日) 04:59:00 | URL | 燃海 #LfSnBEJ6[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
→http://sunsetsea.blog16.fc2.com/tb.php/136-de6b542c
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 燃える雑記置き場 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。