燃える雑記置き場
随分とブログから遠ざかっておりまして、閉鎖も念頭に入れてはいますが…いくつかのメモは残しておきたいところなので、もうしばらくお目見汚しを。
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『ノエル(noel)』はフランス語だった。
イタリア語では、『natale』。ま、うちはイタリアンじゃないと豪語されていましたので、何語使おうが構わないのですがね。笑

さてはて、そんなカジュアルディナーのこと(身内ネタ??もう部外者だが)はさておき…
シンポのメモを、今更ながらに。


キーワードは適応に関連する遺伝子

様々な機能遺伝子(including candidate genes)を、集団間で比較、中立でないマーカーを探すと言う手法(例えば、FSTとHTから)。なにも、マイクロアレイ、ゲノミックアレイを適応できる、Arabidopsisに限った話ではない。もちろん、ゲノム解読のされた、チップが豊富にそろっているこの種の特性をまさに生かせる研究であり、シンポで聞くことのできた自然集団で解析された研究は大変興味深い(…といっては、感情が死んでしまうか)まさに、“楽しかった”!!
さて、問題は、樹木に適応するには、どちらが早いのだろうか?
もちろんアラビド、てかポプラ(今現在ポプラがどれほど使えるか知りませんが)といったモデル植物のデータが適応できるかといった問題。どちらが、と言ったのは、マイクロアレイ等を使わずに、しかし同じようにFSTとHTから中立でない遺伝子を探索した例が、樹木においてはあるからね~。

Tsumura et al. (2007) Genome Scan to Detect Genetic Structure and Adaptive Genes of Natural Populations of Cryptomeria japonica. Genetics 176, 2393-2403

もっとも、この内容を森林学会ではじめて聞いたときは、全く理解できていなかったが。
139個のCAPS、もちろん今はそれ以上入手可能だろうし、EST-SSRも数多く開発されていると聞く。

他の野生種集団においても、このような研究が…

当分先かなぁ~。あははー。
おそらくそれは、生態学と林学のスタンスの違いによるものも多少は???


さてはて、散文になってきたので、そろそろ帰ります。
あ、こんな日のこんな時間に記事書いていることに対するツッコミはどうぞなさらないように…T_T
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半分以上、猫トークをしていた気がする…

・・・・

いや、気のせいだと信じたいっ!!

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あ、明日以降、ちゃんとした記事書きます!!
せめて宣伝記事を書かないと、京都で何言われるや知れないので・・・>_<

いやほんと、お話させていただいた皆様、ありがとうございました!!
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