燃える雑記置き場
随分とブログから遠ざかっておりまして、閉鎖も念頭に入れてはいますが…いくつかのメモは残しておきたいところなので、もうしばらくお目見汚しを。
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なんだか身近に最新の図鑑が無い。不便だ。
サクラ属をCerasusと表記したものが無いんですよ。図書館まで行くほどの事でも無いかと、ついほったらかし。

ちなみに、前の記事ではエドヒガンの学名を「Cerasus spechiana」と表記したが、最新の傾向はどうなんか不明。手元の資料にはPrunus pendulaなんたらと書いてあるものもあれば…ほう、属名だけでなく、種小名までちゃうぞ?なんじゃこれ。

ということで、今回も?ヤマザクラの正確な学名は自信なし(長い前置き言い訳)


Cerasus jamasakura


DVC00036_060413.jpg

写真はこっちの記事からの転用


先に花序のみを咲かせるエドヒガンと違い、赤みがかった葉と花序が同時期に開く。また花付きもまばらで、一つの芽からはたいてい二輪ないし三輪の花序がつく程度。うん、やはりこちの方が自分好み。

交配に用いたときの感想だが、花粉の量がソメイヨシノに比べずいぶんと少ないように感じた。葯の本数はさほど変わりないので、葯内の量なのか、それとも成熟のタイミングといったことなのか…



エドヒガンと違い、ガク筒は細長い。
これまた蜜量は少ないのかと思いきや、エドヒガンと比べたらいやいや多くの蜜をその細い管の中に蓄えていました。

蜜の溜まった写真でも良かったんですが、咲き始めの頃のこの写真の方がきれいだったもので。


DSCN1221_ed.jpg ガク筒内壁から蜜の雫が染み出してきている



参照:エドヒガン Cerasus spechiana

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森林学会も終わって・・・色々と書きたいことがたくさんあるのだが…


学会に行くたび、ブログを読まれていることを実感。
しかし…
M本さま!私、男性でございます!!爆笑
(いや、でも読まれていたとは、ホント光栄です)


にしても、EST-SSRは魅力的ですね。
中立マーカーだけでSTRUCTURE使うよりもね、今後の飛躍につながるのかもしれない。

そう、STRUCTURE

T3『森林の分子生態学』セッションで叱られちゃいましたね。

まさに我々先輩の勉強不足なんです。


色々と使い方に関するアイディアあったりするのだが、ベースをしっかりと理解していないため、それで本当にいいのか自信が無かったり。
I君のマメナシに関しても、とりあえずいろんな方法試してみたかったけど、ちょっと時間が足りなかったね。直前に多くを求めたくなかったのでしょうがない。
サクラの方もね、もう少し詰めていれば魅力的なプレゼンにもなるのだが…

確かに、彼らにも、もっと勉強してもらわにゃ。
夏の勉強会での成長、期待しています。

というか、STRUCTUREとか、ホント自分がいろいろ教えてもらいたいよ…

ま、合宿どうなるか楽しみなところですが。


そうこうしてるうちに、こっち(岐阜大)はこっちでゼミの立ち上げ企画が浮上中。

森林生態昆虫生態多様性保全など、魅力ある研究室が(それも、それぞれ学会でもトップクラスだろう)そろっているのだからね。
今まで個人的な交流ぐらいしかなかったが、研究室の枠をこえて勉強会など、さらなるレベルアップができたらと。
そう、卒論修論研究も、やっとお互い協力して行えるようになったことですし。これからもお互いの交流深めていかないとね。


とまぁ、色々画策するわけですが。。。

なんかな、こういうの好きやわ。
昨年は名古屋大学との研究交流会の立ち上げに関わったり、今年も新たな立ち上げに居合わせることができそうやし。

うぬ。がんばってポテンシャルあげてかないとね。


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