燃える雑記置き場
随分とブログから遠ざかっておりまして、閉鎖も念頭に入れてはいますが…いくつかのメモは残しておきたいところなので、もうしばらくお目見汚しを。
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日曜に久々にお出かけしました。
名古屋の市立美術館まで。

てことで、大エルミタージュ美術館展を観てきました。

どうしようか迷ってはいたんですけどね。
ルーブル、メトロポリタンと並ぶ世界屈指の…といわれたらねぇ。まぁ損は無いかなと思いきや。。。


▽Open more.
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意外と重いっ!!

あ、今回の"紙"とは、この紙です↓

DVC00113_M.jpg

猫のトイレ用の紙砂(^-^)

8ℓ×5袋×2!!

一袋買うごとに付いてくる応募券、80枚で!! お世話になっています、ペパーレット様。

原油高で、今後プレゼント応募がなくなるそうな…
といっても、もちろんこのプレゼント無しでも、今後も利用させていただきますm(_ _)m

にしても、当分買う必要ないなぁ~♪
でも、収納場所が無い我が家...ダンボールがジャマ。。。
久々にドングリ日記です。

冬でも乾燥しない様に(特に今シーズン播種したドングリは)、ちょこちょこみずやりはしていたのですが。ゆっくり観察できるようになったのは、やはり暖かくなってきたおかげでしょうか?

さてはて、まずは小さなバケツ?に植えてあるコナラ…じゃなくて、その林床??に移植されたスギゴケの仲間?のご様子。

DVC00113.jpg DVC00114.jpg

胞子体ですかね。
ピントがうまく合わずになかなか見にくくはありますが、少し膨らんだ胞子嚢も確認できます。

この時期…というか、春が繁殖期??

う~ん、コケの生態も興味深い!


と、もう一件は、2006年の交配で得た堅果のご様子。

低温湿層処理を行い発根を確認した後、プランター(鹿沼+腐葉土の上に枯葉などによる被覆)に播種しておいたものですが…

DVC00115.jpg

もう発芽しやがった!!!!

早いっつ~にっ。

ま、それだけ暖かかったと言うことでしょうが… 元気に育って欲しいものです。

ちなみに、この時期幼樹の冬芽はというと。。。

DVC00116.jpg

まだまだ小さいままです。
はい、こちらも修論発表は先週終わり、今日から卒論発表が始まりました。

はい、Tappyさんはブツブツ言っておりますが、うちの方でも要旨持ち出し禁止、または聞くのに署名が必要など、そんな専攻の発表もございました。

まぁ分野的にそういった対応は仕方無いのですかね。
知的財産セミナーなども開催され、そのような意識が高まっているのでしょう。

さてはて、私はそのことに関してさして意見は無いのですが…

残念なのは、自分の分野以外の発表を、進んで聞く学生がほとんどいないってコト。

あ、うちの研究室のDの方々も(ドクトラル含め)、まったく他分野の発表聞きにきてなかったね。
案外面白い発表おおいのにな。
特に、多様性分野や、システムと分類されるが、昆虫の研究とか。

また、そのような分野の異なる発表を聞くと、自分の分野に無かったプレゼン方法をしていたり、魅せる!!という意味でも、勉強になったり。

ぜひ後輩たちも、学会など他の人の発表を聞く機会を増やして、プレゼンの仕方と言うのもより学んで欲しいものです。
どういったプレゼンが聞いていて分かり易いのか、そして自分のプレゼンをどう変えたらいいのかとかね。

まずは、いいって思ったプレゼンを、真似る!!

こういった、盗むことから勉強してもいいのかも?

かく言う私も学ばせていただいて、いやいろいろ盗ませて頂いてます、学会のたび、他の分野の修論発表や、後輩の発表を聞くときでさえ!!

明日の発表、みなさんがんばって下さい。
昨日春の嵐が来たと思いきや、一転今日はみぞれ交じりの雨が降る天気と…

日中もほとんど気温上がらず。

そろそろ雪に変わったか?

それとももう止んだかな?

明日は9時から修士の発表会。
さて、今日はこの辺で帰るとしますか…
コストが余計かかるもんなんにな。

ちなみに、コナラ(Quercus serrata Thumb.)の堅果はタンニン含有量は、7%ほど(dry mass -1)。
近縁のミズナラ(Quercus mongolica Fisch. ver. grosseserrata Rehd. et Wils.)は12%ほど(dry mass -1)のタンニンを含有している。

一方で、脂質は2%ほど。

海外の例を見てみると、white oak(Quercus alba)堅果でタンニンは1~2%ほど、脂質が5~10%、一方black oakと呼ばれる樹種の堅果は6~9%のタンニンと、10~30%ほどの脂質を含んでいるとさ。

引用:Shimada Takuya (2001) Nutrient compositions of acorns and horse chestnuts in relation to seed-hoarding. Ecol Res 16: 803-808

ここで、

White oak ..... Quercus alba, Quercus douglasii, Quercus ilex, Quercus robur, Quercus macrocarpa, Quercus lobataなどなどの樹種
いわゆるコナラ節ってことで、もちろん、コナラやミズナラもここに含まれる。

Black oak ..... Quercus velutina, Quercus kelloggii
でも、Erythrobalanusというなら、red oakって普通訳すけどな。。。

元の引用"Ofcarcik RP, Burns EE (1971) Chemical and physical properties of selected acorns. J Food Sci 36:576-578"読んでないので、どの樹種が使われたのか不明ですが…

まぁつまり、同じ節内でも樹種によって大きく異なるということか。

ちなみに、ブナ(Fagus crenata)の堅果における脂質の含有は落下時期には3割近くに達する。

(橋詰隼人. 1979. ブナ堅果の発育にともなう化学成分の変化. 日本林学会誌61: 342-345)
雨ですねぇ。

雨が過ぎるごとに、春が駆け足でやってきそうな…

まぁちょいと嬉しい雨。(まぁ今年の冬は物足りないもんでもう少し冬にがんばってもらってもかまわないのだが)

でもやっぱ、陽だまりが一番ですねっ!!

DVC00109_070213.jpg DVC00111_070213.jpg

すみません、最近ネタが無い…
Structure (Get the software) ver. 2.1

Jonathan K. Pritchard, Matthew Stephens and Peter Donnelly. 2000. Inference of Population Structure Using Multilocus Genotype Data. Genetics 155: 945–959.

Daniel Falush, Matthew Stephens and Jonathan K. Pritchard. 2003. Inference of Population Structure Using Multilocus Genotype Data:
Linked Loci and Correlated Allele Frequencies. Genetics 164: 1567–1587.

モデルをベースにしたクラスタリングによって、MultilocusのGenotype dataから集団の構造を推測。
対立遺伝子頻度より、各個体を仮定したK個の集団に割り振る。



プログラムも難なく動くのだが…

確かに、理解はしがたい。でもね…
どのKを選択すべきかくらいは理解して欲しいのだが…

てか、自分のデータには全く不必要な解析なんですが…

先日、久々にスキーに行って来ました。

筋肉痛はすぐ翌日に出て、若さを再認識出来たはいいが、足、手、肩、腹筋も…全身筋肉痛で、やる気がおきません…(T-T)

正月明けから、運動不足解消のため、寝る前に腕立て(10回くらい)とかするようにしたんですがね。週に一回は、大学まで歩いて通学(片道40分ちかくかかります)したり…

残念ながら、それだけでは不足だったようです。

あと、午後からチャレンジしたファンスキーが、普通のスキー以上に全身の筋肉を動かすことになったのか?

てか、午前中にこけたら、片方のストックが曲がってしまって…

直そうとしたら…

canvas_stked.gif 塑性ですね。

てな訳で、午後からはストックの要らないファンスキー。

板が短い分、エッジかけるのに力要るし、体も派手に上下に動かさんといかん。スピード乗ると安定感無い…
そりゃ疲れるわ。

ストック買って、次回は長いスキー板で、スマートに滑りたいです。

さて、今日は論文ちゃぁーって読んで、早々に帰ろう。
久々に映画の話題、昨夜観た映画の感想です。

例えば、印象的な映画に使われてるテーマソングがあると、その曲を聞けばその映画のシーンを思い出したり、またはある事をしてるとその音楽を思い出したりなどということはよくありますよね。

そんな曲の一つをご紹介。
自分の中で、「フレンチトースト」のテーマソングってのがありまして。実際にフレンチトースト作る際には流れていないのですが、その映画の中で、フレンチトーストを作るシーンは大変印象的で、かつその映画といったらという曲があり、私はフレンチトーストを作る際、だいたいこの曲が頭の中でかかっていますね。

昨夜観たのは、『クレイマー、クレイマー』。
ダスティン・ホフマン主演の1979年の作品。(あ、生まれた年やん)
そんな古い映画だったんだ。確かに、ダスティン・ホフマンがめちゃ若い。

妻が出ていった直後の朝食でのフレンチトースト、完成すらしなかったのが、最後のシーンではそりゃまぁ見事な手つきで作る。
かつ、息子ビリーとの連携が見事!!

この二つのシーンが、テッドとビリーの一年?(一年半かも)を物語っている。
あとは、買い物のシーンか?

ちょうど、アメリカにおいて離婚件数が上がってきた時期の映画なのだろう。
親子とは何なんだろうと言うことが胸によぎる。

昔は子供の(ビリーの)立場で見て、凄く悲しいく胸詰まされたが、今回は父親としての(テッドの)立場でストーリを見ることが出来た。

どっちの立場にせよ、切なく苦しいものです。
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