燃える雑記置き場
随分とブログから遠ざかっておりまして、閉鎖も念頭に入れてはいますが…いくつかのメモは残しておきたいところなので、もうしばらくお目見汚しを。
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29日と今日と、行楽に出かけて、2つともコケました…


29日は、いつもの?農祭メンツ。
今回はK子さんも参加してくれて、4人で目指すは世界遺産の熊野!!

って予定だったんですがね…

もうひとつ記事にすると思いますが、そうです、ちょうどその日は東海地方は平野部でも雪だったんですよね。
かつ、29日なんて、帰省ラッシュのピーク?? 名神はもちろんのこと、東名阪も伊勢湾岸道も、下道もどこもかしこも大渋滞…

結局、名古屋から四日市まで6時間もかかり… 那智は断念しましたとさ。

すずきさんの日記にも記事有り。

マジ悔しいっす。


そして、今日は…
昨日帰省ついでにささみのタヌキさんが岐阜に寄ってくれたんですよ。
で、昨晩は朴葉味噌つつきながら飲んで、今日てきとおにぶらっとして駅に送ってこうと思ったんですよね。

で、まぁどこ案内するもないけど、お城でも見に行きますかってことになり、国宝の犬山城へ。(岐阜じゃないしっ!! 岐阜城は制覇済み)

犬山橋から見る、丘の上の城は見事でしたよ!

でもね…

年末、休業中?天守閣はもちろん、本丸までもたどり着くことはできませんでした(T_T)

結局、遠くから眺めるだけで終わってしまいました。

DVC00108_061231.jpg DVC00109_061231.jpg

ホント残念!!


はぁ。
つまり、年末年始は観光などするのに向いてないってことですよ。
やぱ、寝正月、もしくは研究室でだらだら過ごすことに!?

そんなこんなで、あと何時間かで新年を迎えるわけですが、2006年、今年も多くの人にお世話になりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
そして、2007年が皆さんにとって良い年でありますように!

良いお年をっ!!
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猫だと思うんですけどね、自分は。
でも、雪が降ると駆け回りたくなるんですよ!

28日から29日にかけ、岐阜でも雪が降りました。

DVC00106_061231.jpg

うれしくって、帰りに大雪の中、駆け回っておりました。
写真は大学からすぐのお隣の市、山県市で撮りました。岐阜市はこんなには積もりませんでしたけど…
ちなみに29日はドライブ中in大渋滞だったので写真はありません。

DVC00107_061231.jpg
メールの着信音を、「You've Got Mail !」にしてみたい。
携帯電話ではなくPCでの話し。
ちなみに、現在は「ピロンっ♪」って感じの標準音。

それも、最近は迷惑メイルが多すぎで、この音が鳴っても気はメイルだけ…
(オヤジ化進行中。)

でも、すっごく分かるわ。PCを立ち上げ、メーラーを開いて「You've Got Mail !」って言われたら、そりゃたまらなく嬉しくなりますよ。
それも、幾度となくメール交わして、分かり合える相手がいればなおさらです。

そろそろお分かりですかね?
昨夜見た映画の感想です。
年末年始は地上波でも映画がたくさん放映されて、とっても嬉しい(^^)v

『ユー・ガット・メール』You've Got Mail
1998年 アメリカ

監督;Nora Ephron
出演;トム・ハンクス, メグ・ライアン, ほか...

ygm_ded.jpg

▽Open more.
ちなみに、タイトルはWet Wet Wetの『Love is All Around』の邦題。
ったく、この邦題の付け方って、なんとかならんもんかね。
"愛に全てを"というよりかは、"全てに愛が"というような歌詞だと思うのだが・・・
たまに的を捕らえたものもあれば、意味が…ってのも多いですね。

この曲、もとは'86年にアメリカでヒットしたナンバーらしい。知らなかった。
実は、かなりお気に入りの曲。

見たことはないが、『フォー・ウェディング』のテーマソングといった方がピンと来る方も多いだろう。

にしても、映画中の歌はひどかった。
“Love is all X'mas"だっけ? ま、吹き替えだったせいか、余計ひどく聞こえたよ。

なんのことかって、昨夜見た映画の中の話です。

『ラブ・アクチュアリー』           love_actuall_dvd.jpg
Love Actually (2003) イギリス

この邦題は、そのまま読んだだけですね。
下手に意訳されるよりはマシだと思いますが。

ストーリーはいくつかの(8or9?)恋愛が同時進行また交錯するロンドンのクリスマスを描いたもの。見る前はこれ系のストーリーに付きまとう、一つ一つの話が薄くなってしまわないかという不安もあったけど。。。
ま、見終わった後、ほっと暖かい気持ちになれたいい映画でした。


▽Open more.
寒くなりましたね。
ベランダに置いてあるコナラ実生の鉢もやっと色づいてきました。

DVC00098_Medd.jpg

ま、ベランダに置いてあるってせいか紅葉黄葉が進むのがかなり遅めですがね。

それでも、同じ場所に置いてあるミズナラ(谷川岳標高800m付近産)の実生(2年生?)と比べると、コナラの落葉の進行はかなり遅い。

撮影は先々週ほどだが、下の2枚は同じ時期に撮影されたもの。

DVC00095_061209.jpg DVC00096_061209.jpg
左:コナラ 右:ミズナラ

現在ミズナラは完全に落葉している。

鉢が違うので、環境が同じだとは言えないのですがね。
それでも、フェノロジーに差がこんなにも生じるのは面白い。

ミズナラはコナラよりも寒い地域に分布し、その地域の落葉は早い。山が標高の高い場所から徐々に色づいていくってことですね。

さて、これを同じ環境で生育させたら?
多くの研究も示しているように、高標高産の個体の方が落葉が早い、その生育地の形質を維持するんですね。もちろん順化も起こりますが、黄葉のタイミングと言うものも、遺伝的に固定されているようですね。

ミズナラは、遺伝的にも落葉が早い種ということですな。

懐かしいわ。
卒論の頃の研究を思い出す。
マップ+QTLで候補遺伝子を…ポプラで行われたような実験、コナラ属でも行ってみたい。

それともう一点、面白いのが、実生は成木に比べて落葉が遅いと言うこと。
このような成木と実生のフェノロジーのずれは、開葉においても見られる。
上層木の開葉が始まる前の陽だまりの林床、そこではすでに当年のまた若い実生の開葉が始まっている。

この原因は?
実生の方がその年のパイプをすぐに使用可能だからか?
地上数センチのパイプを繋げる時間と、十数メートル伸ばす時間の差??
もしくは、暖められやすい地際と、樹冠部との環境の差??

原因はわからんが、このずれが実生にとって有利に働いてることは容易に想像付く。

林床が上層木によって被陰される前にせいいっぱい稼ぐ、スプリング・エフェメラルの植物たちのような… そんな適応的な意味があるのかも。

秋の落葉が遅いことも、それと同じ意義が感じられますがね。
一方の原因についてはなかなか思いつかない。

加藤さんのD論、しっかり読んでみるべしかな。
『コレリ大尉のマンドリン』2001 米
ニコラス・ケイジ
ペネロペ・クルス
ほか

深夜の放送ほ見てました。
字幕だったのはうれしかったんですが…

記事書こうと、他のレビューされてるサイトさまなどを見てたら、
案外カットされてるシーンが多いことに気付かされた。

そんなもんか?
▽Open more.
データを入力すれば、ソフトが勝手に処理してくれて、ポンと結果が表示される。
でもね、そのソフトが何やっているのか分からなかったら意味無いやん。

と言うわけでうちの研究室にも、マスター以下はお手軽解析ソフト使用禁止令を出したい!!
エクセルでもいいから、数式書いて、ちゃんと理解して結果を出して欲しいものですね。

例えば、「固定指数ってどうやって出すの?」って問いに、「なんちゃらというソフトを使って。」なんて答え、だされてもねぇ…
FSTとかGSTとかも、ちゃんと理解して使って欲しいですね。
ま、この辺はあんま人のこと言えませんが。。。

そんな硬いこと言っていますが、先ほど理論を理解せずにとりあえず出てしまった結果がこちら・・・↓

structure_sam1.gif

STRUCTUREですがな。

ver.2をインストールして、動かしてみましたわさ。

Genetics行って論文も取ってきましたわさ。
Pritchard et al. 2000. Inference of Population Structure Using Multilocus Genotype Data. Genetics 155: 945–959.と、
Falush et al. 2003. Inference of Population Structure Using Multilocus Genotype Data: Linked Loci and Correlated Allele Frequencies. Genetics 164: 1567–1587も。

ぱっと見、分からんぞ。
はぁ、誰かに数学教わりたいよ。。。

系統樹書いてみても地理的傾向出ないKさんのため、いろいろ試してみなよとやらせるつもりが・・・自分が理解できんもんで、振るわけにも行かず…

ま、マイクロサテライトしか使っていないから、うまく出なくてもしょうがないと思うのですが…

それ以上に、傾向が出ないと言うのも立派な結果と考え、うまく考察して欲しいものです。
とくに、今までの研究が重力(風)散布?(落下)の種子を持つ樹種がメインだったのに対し、そのデータは鳥散布型というところにも、着目点が置けるわけだし!

あ、上の図は、I君から借りたデータで描いたもの。集団3だけが他の集団と大きく異なっているのが、系統樹からも読み取れたが、こうやって見てみても、うまいこと違って見えるんだね。
うん、
楽しい。
小学校の頃読んだあの本のタイトルは何だったっけ?

ちょと切なく、不思議なストーリーだった。

で、その中に出てきたのが、星の砂。
サンゴがくだけ、砂になったもの。

香菜さんが沖縄のお土産なにかリクエストないかって聞いてきてくれたとき、真っ先にこれが浮かんだんですよね。

そうそう、
ブログ40000Hitニアピン賞で、沖縄土産もらっちゃいました!!
い、いいのかな?

届いた小包開けると、お菓子とかたくさんのお土産の中に、あったんですよね~☆

DVC00097_M_ed.jpg

星型の中の砂粒が、星形しているの分かります??
まじうれしかったです。
香菜さん、ありがとうございました!

▽Open more.
以外に近…くは無いな。乗り換えなんだで3時間かかったし。
でも、学割つかって、片道1510円だったのには、にんまり。

んで、何してたかって言うと、森林総合研究所関西支部の研究発表会?みたいの聞いてきました。
「森を守り育むための遺伝研究」

ついでに京都観光でもしようと企んでいたけど、あいにくの雨で…結局、終わったら即帰。

内容は… う~ん、観光無しで来るにはもったいなかったか?
もう少し専門向けかと思いきや、かなり一般向けの報告会でした。

でもまぁ、大西さんの話し方とか大変参考になりましたね。どう分かり易く説明するかなど。途中、さらっとごまかしたような言葉に、にやっとしてしまいましたが。
あとは、石田さんと吉丸さんとも少しだけですがお話させていただきましたし。

おかげで、後輩のデータに関していろいろ思いつくことも、やってみようと思う解析もでてきたし。

足を運んだ会はどんなものでも、得られないものはないって言ったトコか。
かなり楽しみにしていたんですがね。

forumpos16.gif
岐阜大学フォーラム 第16回の案内

ゼミが終わったらもう講演始まっていて…

残念ながら聞けませんでした。

この16回目になる岐阜大フォーラム、講演してくださる先生方がけっこうイイ!!
いい人選してくれます。

たまたま記事にしようと今回のポスターを探していたら、過去の案内ポスターを発見。

なんと、第2回(H15年12月15日)は菊澤喜八郎先生だった…
いいなぁ~。
おいら、まだ岐阜にいなかった。残念。。。

次回も期待しましょう。
やっとこさ昨日見ましたよ。

ラストサムライ(The Last Samurai) 2003年
 監督:エドワード・ズウィック
 主演:トム・クルーズ

世間の波に遅れること??年。やっと観たラストサムライ、う~ん私の中ではそんな評価高かぁねぇ。

どうも、武士道と言うか、侍スピリッツには共感しかねる部分が多い。ま、日本人の誇りとか言われますがねぇ~。やはり、農民出の私なんかには、サムライスピリッツよりも、百姓魂のほうがしっくりくる響きというか…

確かにお侍さんはさ、刀によって大切なものを守れるかもしれないけどさ、何かを生み出しはしないよ。しいて言えば、憎しみや悲しみを生む程度。
それに対して、お百姓さんは作物だっり何だりを生み出す仕事をしているわけです。いわば、生を生み出していると言ってもいいのでは?

刀は(刀に限らず力は)、そんな命を一瞬で切ることが出来てしまう。

農は何年もかけて人を育てるが、士は一瞬で人を殺すと。
わしゃぁ、自然と農家のが好きじゃ(ナウシカの城の3オジっぽく)。

ちゃんばら劇もとい、殺し合いのシーンを見ていて、つくづくそう思いました。
人を殺めるサムライさんには、到底なりたくない! たとえそれが正義であっても。。。

まぁ、主演、助演の演技もよかったし、悪い映画とは言わないが。

それに、いいセリフも随所見られましたしね。

「彼の死に様を教えてくれ」との言葉に、トム・クルーズが「生き様をお話しましょう」といったあたりなど。

結論は、どれだけ魂だ誇りだと着飾っても、殺しの話はわたしゃ嫌いだねということを、再認識しましたということでした。
こんな記事見せられたら、生態学会も行きたくなってしまう!!

レンズと日々の描写
『シンポジウム「花粉一粒の直接遺伝解析から見えるもの」登録完了』

めっちゃ聞きたい!!

はぁ、どうちよ…(T_T)

来年の生態学会は、松山。
四国発上陸という文言にも惹かれはするけど、なんせ日程がね…

四月頭の森林学会にそのまま参加できるなら良かったのだが、今年は19日からとかほざいております、生態学会様(-_-メ)!!

日程かぶったらかぶったで怒るけどさ、これも微妙やね。
ってことで、今年は参加も見送ろうと思っていたのに、思っていたのに・・・

あ~、迷う。。
▽Open more.
サナダとアルバートのページができていました。

Web日記 - TomiWiki

たっぷり愛をそそげる方、どうぞもらってやってください。

てか、ヤツはほんま全国どこでも届けにいくんかっ!?
う~ん、やりかねないかもね…

初めて写真みたけど、結構大きい?ね。
秋生まれの子たちだろうけど。
クーは拾われた当初、もっと小さかったんじゃないかな。
(先日の記事に写真載せました)

目が開いたばっかってかんじでさ、トイレだって、親猫が舐めてあげるみたいに、濡れたティッシュでちょいちょいやって、んでウンチやシッコさせてたし。

トイレのしつけも重要だね~。

あれが、

・・・

DVC00097_061209_ed.jpg 今じゃこれだもんな。

ファンヒーターの上に納まりきらねぇ(^^ゞ
小さい頃のハラボテは、今じゃ脂肪?オヤジの中年腹(^^?
そうそう、クーちゃんは拾ってきてもう7回目の冬を迎えるんだね。
拾ったのは10月の末。

拾ってきた当初は結構苦労したっけ。

ま、感染症も寄生虫もいなかったから楽な方だったんだろう。
ただ、蚤が凄かった!!

病院連れて行って(当時静大…獣医学部は無し)、蚤取粉かけてもらって、その足でホームセンターに子猫用の粉ミルクとトイレ砂買いに行って…
そんな短時間のうちに、のみが子猫たちからぼろぼろ、ぼろぼろ落ちたっけ。

あの頃はコタツ持ってたから、それを弱でつけっぱなしにして暖かい場所をつくってやったんだっけ。
いや懐かし~。
今じゃ、ほんまほったらかしだもんね。
猫のが人間様より寒さに強いらしいし。
子猫より手がかからないのは、ほんま有難い。

DVC00098_061209.jpg 過去の写真をスキャナで…

そんなこんなで、はじめは里親が見つかるまで飼うだけのつもりだったのが…
(2匹拾って、1匹はもらわれた)

もう6歳だよ、あはは(^^ゞ

富田君、一匹飼っちゃいなよ
(悪魔のささやき?)
"ブドウの木"のことを、英語で「grapevine」グレープヴァインと言います。

グレープとはもちろんブドウの意。んでvineは、wine(ブドウ酒つまりはワインと言うべきか??いや、ブドウのワインと言うのが正確か)が原義で、ブドウの木、つる性植物という意味がある。(GENIUS;大修館)

このvineの後者の意味が助けてか、grapevineを訳すと『ウワサ』(または情報のルート)といった意味も出てくる。

ブトウのつるを手繰るようにして、情報の出どころを探ると言った感じなのだろうか。
ネイティブの方に聞いてみたいものだ。

そう言えば、日本語においてもつたなどつるが関係する言い回しがちょこちょこある気がする。

それだけ"つる"が世界中で身近な植物だと言うことだろう。

実際は分かっていないことが多いのにね。
"つる"と言う特性が、科というくくりを越えて存在する事実や、加藤先生が実験されていたテイカカズラなど、負の屈光性(光屈性)を持ものもある、といったことなど・・・

それはさて置き、
こんなことを考えていた私がふっと思いついた"つる"が用いられている日本語は、『芋づる』でした。

ふとした気付き(grapevineにウワサという意味があった)から、いらん雑事、妄想あれこれがぞろぞろと・・・(^^ゞ

そうそう、Tappyさん関係のことで一件記事にするのを忘れるとこだっけ。

ここのサイト、のぞいてごらん~。

Websites on Genetic and Genomic Research on Grapevine (Vitis spp.)
ミズーリ州大学の果樹研究ライブラリーだと。

世界のブドウの木の研究はこんなにも進んでいるっ!!
そして、組織がしっかりと・・・
12月になりましたね。

ということで、タイトルどおり昨日今日の『冬だなぁと思う瞬間』です。


・毎晩、猫と一緒に寝られる

・昨日ついにファンヒーターを出した。

・今日初、コートを着た。

・さっき、みかんを食べた。

・相変わらずギリギリで林学会に発表申し込み完了させた。

冬だねぇ~。
▽Open more.
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