燃える雑記置き場
随分とブログから遠ざかっておりまして、閉鎖も念頭に入れてはいますが…いくつかのメモは残しておきたいところなので、もうしばらくお目見汚しを。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| |
そして、今日もすやすやzzz

DVC00090_061026.jpg

そんなクーちゃんも、なんと6歳になりました。
\(^o^)/オメデトォー!!!!

とはいっても、今日は拾われ記念日で、ホントの誕生日は一週間ぐらい前なんでしょうが。

クーちゃん、大きくなったね。(^-^)
そして年齢的にはオヤジになったね(^^ゞ

DVC00092_061026.jpg およよよよ。。。

って、それ以上寝続けたら、あとは横に成長するだけのような…( ̄□ ̄;)!!
スポンサーサイト
やっと岐阜の堅果も回収。

そして、長らく使わせていただいたお礼をかね、学会で発表した内容の原稿、プレゼンファイルの配布資料を、公園事務所に献上。

もしかしたら、また来年も使わせていただくかもですm(_ _)m

とは言ったものの、来年度の交配計画は今のところ…無い??
とりあえずはデータまとめてぇ、それから考えましょか。

結局、岐阜は今年並作以下でしたので。
来年の収穫に期待してもよいのだが・・・

それでも、袋がけしたおかげか、交配処理した枝では2割程度の結実率が得られた。

こんな感じ。DVC00095_061026.jpg どっさりではない。

ちなみに、網袋もかけなかった完全オープン(つまり、なんの処理もしてないそのまんまの枝)では、結実率は1%以下。ま、低い枝だったこともあるだろうが…かなりの不作だね。

ま、来年にいろいろ思いを馳せつつ、試験地閉め。

そして、コナラははや同じく、来年を見据えているようです。

DVC00093_061026.jpg
岐阜シンポジウムのお知らせ

「岐阜,森とともに生きる風土」

岐阜大学の大学祭と同じ日に開催されます。
11月4日(土) 10:30~

文部科学省の現代的ニーズ支援プログラムの一環として始まったこの講義、自分もアシスタントとして何度か実習にも参加しています。
学生らが風土とは?という、私にも容易に答えが出せない問題に、調べ、体験しながら学んだ成果の報告会として行われます。

詳細は…
こちらへ→岐阜公民館大学HP symposiu2.jpg

さて、風土って、何だ??
そうそう、熊の記事のすぐ後に書こうと思ってた記事、忘れとった。

前に、非同化器官における光合成に触れた記事書きましたが。

ちょうど、林学会中部支部で、「クスノキの繁殖器官におけるCO2交換と転流の量的バランス」という演題の発表があった!!

名大の今井くん、ナイスタイミング!!

とっても興味深く聞かせていただきました!!!

Li-6400使っての測定で、光合成速度および暗呼吸速度を出してますねぇ。転流などのことについては、果実の成長や当年葉の乾重量の変化などを追って、そこから考察していたが。。。

ま、なんだかんだで、果実の7%を、果皮の光合成で稼いでいると結論つけていた気がした。うん、すげー!!

もっと堅果が大きなブナなんて、それ以上の稼ぎを出してるかも知れんぞ!!やっぱ、堅果の光合成、呼吸は、無視する事はできない!!!

えっと、確かドリアなどでも測定されてるって言ってたな。あれから論文あさるって言ってたけど、忘れちょった。さてさて。また報告いたします。
「ドングリの豊凶予測からクマ出没警報」

今年も熊の出没被害が各地で報告されていますが…

この熊の異常出没の一因とされるのが、ブナ科樹種の堅果のなりぐあい。もちろん、これは一因でしかないと思っていますが…

ブナや一般的にはドングリと呼ばれるコナラやミズナラなどの堅果は、毎年どっさりと実を付けるわけではなく、豊作の年や凶作の年があるなど、堅果生産に豊凶が存在する。特にブナの開花は数年(3-5?)に一度しかない。これら樹種が、たまたまみんな不作だったら、クマさんは食べ物無くて、山から下りてきてしまうというストーリーがよく描かれている。

さて、ではこのドングリの豊凶を、クマの被害が発生する前に推定し、そのなり度合いでクマがどれだけ出てきそうか測ることはできないかと、各県の林業試験場などが力を入れているようです。

で、自分の発表の次の演題は「ツキノワグマ異常出没予測のためのミズナラ、コナラ堅果の豊凶推定手法」でした。
富山林業技術センターの中島さん。

50cm枝あたりの平均着果数(着果指数)より判断。その観測時期の決定。
この判断の時期を、彼らは8月中旬以降とした。この場合、その年の豊凶をしっかりとらえることができ、出没予測に利用可能。

面白かったのは、豊凶予測をこの時期にした理由。一つ目の制限は、クマの被害が発生する前。となると、秋になる前。で、次に観測のしやすさ。ひとつの個体や集団についてのデータでなく、広い地域の予測が必要となるため、肉眼で観察しやすいことはかなり重要。このため、ドングリの堅果が殻斗(キャップ)から顔を出すこの8月以降にしたんだと。

ちなみに、私の人工交雑のデータからは、堅果の落下は7月中旬まで激しいが、その後はほぼ横ばいであることが見て取れる。7月には、無受粉や自家受粉などの未受精堅果がようやく落下し、このときの結実率が、ほぼその年の結実率となる。

キャップから頭をだし、数えやすくなったドングリは、生理的にもその年のなりぐあいをよく表している!?
こういった現場での観測と、細かいデータとが重なるのは面白い。ま、もっとも全体の着花数や初期落下の要因などを明らかに出来れば、もっと前から正確な予測は可能であろう。一方、これらの研究って、実際の豊凶を説明する案をいくつも提供するだけであって、その逆ではない。
こうこう、こういった事象があるので、必ずこうなる!!とは言い切れない所がもどかしい。。

はい、学会から帰ってきて、やっと記事投稿です。

10時過ぎから後輩の発表が始まり、夕方には終了。支部会ですから。
で、懇親会にもエクスカーションにも出るつもりない我は、そくそくその日のうちに帰ってきました。

ま、観光が出来なくて残念ではありましたが、学会当日の夜は富山駅で美味いもん食ってきましたよ!!

あぁ~、また写真撮るの忘れた…

そう、富山と言えば、まずはマス寿司!
それに、富山湾からの海の恵みですねっ!
後輩が頼んだ海鮮丼は凄かった…
あと、シラエビのから揚げ食いました。これもまたまた美味かったぁ。
富山湾は深く、その独特の地形がこのような海の幸をはぐくんでいるらしい。

やっぱ、学会に行く楽しみの一つは、このようなご当地の美味いものが食べられるとこですねっ!!

来週札幌に行かれるささみのタヌキさん、しっかり北の大地の幸を味わってきてくださいっ!!
それと、彼がグルメ観光したいらしくて情報を欲しています。どなたか札幌でお勧め知っていらしたら、ぜひアドバイスをっ!
あまりにも発表練習していなかったので(前日に行なったゼミでのみ)、本番にこけるんじゃないかと直前にかなり緊張していましたが…

ま、いつもどおり無難に乗り切ったという感アリ。。

練習後にスライド一枚増やしたせい??で、ちょいと予定時間オーバーしたんですが…(^^ゞ

でも、いいご指摘もいただけましたしっ。
良しとするかぁ。
▽Open more.
難なく発表練習終わらせました。

結局スライドは計12枚で、さっきは11分40秒ほどでフィニッシュ。
ま、いい感じ??

結局アドリブのみで話していたので、本番どうコケルことやら...

なにやら、「静岡、収穫。」で、Tappyさんとささみのタヌキさんが面白そうなこと話しておりますが、管理人のワタクシは、明日5時起きのため、コメントは無理ですたい。。

帰ってきて議論が進んでるのを、くやしいながら楽しみにしておきましょう。

では、中部支部、出陣です。
朝の日差しの中、ゆったりとコーヒー飲むのって幸せですよねっ。

優雅な時間っていうか、ゆったりした時間の流れが。
(ま、インスタントコーヒーだから、ちっとも優雅じゃありませんが(^^ゞ

てか、
残念ながら、うちではそんな悠長なこと出来ませんっ(>_<)!!

いつでも猫が、自分のコーヒーを狙ってきます!!
ほんま目が離せません…(T_T)

んで、飲み終わったコップを放置しておくと…

・・・・・・

・・・

DVC00091_061009.jpg DVC00090_061009.jpg

あははは・・・・・

何だろ、この猫。。

でも、必死すぎる姿がめちゃかわいいんよぉっ♪
動画もアップできたらおもろいな。
さぁ~て、明日ゼミみたいな感じで発表練習して、あさっては学会です。

とかいっときながら、実は今最後のまとめのシートが2枚ほど出来ていなかったり…(^^ゞ

こんなん。

ま、話の流れは先ほどボスに聞いていただけたし…

指摘された、グラフの軸をちょいちょいいじってしまわないと...ってとこで、今気分転換にブログへ逃避…

結局、富山へは日帰りだよ。
ま、3時間で着くみたいなんで、きつくは無いが…

もとバイト先の後輩に会ったり、どっかで遊んだりしたかったな。
ま、しょうがない。
てか、その後輩に連絡入れんのも忘れとったしねっ。
あかんやん。。

うだうだと下記のような記事書いてるうちに…

先週末の富士山調査組に便乗し、シュリ様がドングリ回収してくれちゃいました!
すんません、先輩にそんなことやらせてしまって…反省。。

雨の中、回収してくれたそうですが、今年も静岡試験地はそこまでの収穫が無かった様子…
ありゃ。
昨年の人工交配の結果は、結実率が10%そこそこだったりしたもんで、凶作と判断していたのですが、今年も??

凶作年は2年も続かんやろと高をくくっていたのに…

ま、実際に、資源制約説?を考慮するなら、凶作年が2年続くことは別になんらおかしくない。むしろ、豊作年は連続しないという予想が出来るのだが。

ま、どっちにせよ、今週末の学会発表の内容には別に影響なし、と。

結局、豊作か凶作かは、シードトラップ置くなりして調査すべき。しかし、人工交配からも、結実率に年度間で差が生じることは示せたわけだし。
なんか体調が…今日は早めにかえろっかな。
季節の変わり目、気を付けねば。

秋も深まりつつあるし、そろそろ静岡の堅果も回収しに行きたいって考えてはいるんですが…めんどい(T-T)

やっぱ、学会終わってからにするか?
出来れば、今年の結実率のデータだけでも、中部支部の発表に入れたい気もするが… 静岡の方のドングリの回収は、11月に入ってからでも遅くないだろうで。。。とか考えて、腰はよけい重く。

なんだかんだ呟いたままだとあと味悪いんで、やっぱお口なおしはくーの写真でっ!!

なんかマヌケなかっこう。。 DVC00089_061004.jpg

DVC00090_061004.jpg日向はぽかぽかぁ。
copyright © 2005 燃える雑記置き場 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。