燃える雑記置き場
随分とブログから遠ざかっておりまして、閉鎖も念頭に入れてはいますが…いくつかのメモは残しておきたいところなので、もうしばらくお目見汚しを。
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Tappyさんの発表を聞いてて思ったこと。
片枝遮光実験で、処理を行なわなかった枝において樹液流量が変化しなかったのは、やはり十分な土壌含水率のある環境では吸い上げる力は変わらないからでは。枝間での水の取り合いは存在しない?あるとしたら、パイプモデルを考慮して、根(それも毛細根とか!?)レベルであったり。これらを考えるにあたって、土壌がもっと乾燥した場所でのデータが欲しいですね。でもそんなトコは苗場には無いわけで…というか、そんなところにはブナは生えないわけであって…
んじゃ、枝間で流量の変化した先の研究はどんな環境だったんだ??針葉樹の通導パイプは仮導管だからって、十分な水がある環境では、それ以上の水を引き上げるモーターは何所に? 普段から十二分に水が得ることのできる環境では、針葉樹でもそのような現象は見られないかも。
とユーか、そんなこんな言っていると、またミズナラにも茎流センサーかませと言われてしまいそうですね(^^ゞ
なんにせよ、わざわざ岐阜まで来て、ホントお疲れさん。私も負けずに頑張りたいとこですが…ボロ負けですな。泣きたいっす。
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