燃える雑記置き場
随分とブログから遠ざかっておりまして、閉鎖も念頭に入れてはいますが…いくつかのメモは残しておきたいところなので、もうしばらくお目見汚しを。
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先日の記事に書いたとおり、白川郷はまさに今回のルート沿いでした。

と言うことで、学会への往き(24日)の記事です。

ま、寄ったと言っても、街並み見ただけですが。

DSCF0721.jpg DSCF0727.jpg

今回は後輩にカメラを託したため、私の姿も写ってますよっ!!
 ↓
DSCF0724.jpg って、後姿かい!

そんなこんなで、帰りに比べ往きは山見たり、海見たりの観光気分炸裂のゆったり道中でした。

DSCF0725.jpg DSCF0736.jpg

やっぱり後姿じゃんっ(^^ゞ
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久々にやってしまいました。
財布を忘れるとか、そんなことはしょっちゅうの話なんですが。
(↑は、大失態だと本人は感じていません)

皆さんにどう思われているかは知りませんが、私、結構用意周到な一面があるんです。
それとは別で、車の運転に関しては結構うるさかったり。
(↑は、親の影響か)

そんな私が、まさかやってしまうとは…


言い訳は、そう、アレです。
岐阜~新潟間が480kmほどと、思った以上に遠かったせいです!!

ちなみに、今回通ったルートは、岐阜市から東海北陸道に乗り、一路北へ。荘川ICで降りて、御母衣湖の脇を通り、白川郷。そこのICからまた東海北陸道に乗り、富山県高岡付近のジャンクションから北陸道で新潟まで。
興味ある人はgoogleマップなどでご確認下さい。

で、コトはその帰りの道中で起こった!!

往きでガソリンをほぼ使い切ったフィールダーに、新潟市内で給油。
でもこのとき、満タンにはしていなかった!!
(ここが一番の問題だよね~、今思えば)

しまった( ̄◇ ̄;)!!
と、思ったのは、ジャンクション手前の最後のSS、有磯海を過ぎてから・・・

白川郷IC手前でついに警告灯が点灯!!!!

時刻は夜八時を回っているって、!!!!!!



こんな所でそんな時間…
案の上、
ガススタンド閉まっているんですけど~~~~(T_T)

そこから峠を越え荘川、そして確実にガススタンドがある関あたりまでは、まだ100km以上・・・

警告灯が付いたと言っても、あと5リットルはある、そしてリッター15キロは走るであろうフィールダーなら、あと75kmは走れるはず!!

って、

やっぱ足りない!?

(T_T)
どぉしよ~~~~~。

おまけに雪まで降ってくるし!!!!!
(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)


峠の途中でガス欠必須!?!?!?!?!?!?!?!?

そこまで行ってJAF呼ぶ訳にも行かないし・・・

で、
ガススタンドの向かいのコンビニエンスストアに行き、
「ガス欠寸前で… 申し訳ありませんが・・・ 向かいのスタンドの店員さんの連絡先ご存知で無いでしょうか?」
って。

でも、そこの店員はずいぶん遠くから通ってるおじいちゃんらしく…

そこで、別の知り合いのスタンドに連絡をとっていただいたところ、何とか開けてもらえると!!!!

おおおおぉぉぉぉぉーーーーー!!

マジ助かります~(T_T)

そして白川郷から十数キロ離れたエネオスへ。
空けていただいたおっつぁんにホントお礼を言いつつ満タンにって、40L以上入りましたよ。
ちなみに、フィールダーのタンクは40L。
つまり、すっからかんだったってコト(*o*)

いや、本当に、コンビニエンスストアの店員の方、わざわざ店を開けてくれた平湯のエネオスの方、ほんま感謝感謝です。
ありがとうございました(T_T)!!




と言う訳で、無事に帰ってきたんですが。

まぁ、何とかなったんだけど。
ぶっちゃけ、何とかなるだろうとは思っていたんですけど。

ホント同乗していた後輩には多大な心配をかけてしまいました。
面目ない・・・m(_ _)m

ちょっと痛い失態でした。
同じシュート内において、自家花粉、他家花粉処理など、異なる処理の交配を行なう。

堅果発達の違い(差)によって、自己中絶が?
同じシュート内で、発達の悪い堅果というのを認識し、それらを間引く?

同じシュートにselfばっかだとその差が無いので、ある程度まで堅果は脱落させずに残る?

さて、春の交配、どうやろうかな。
今年は凶作ではないはず!!実験コケルことはないやろ。
以前からコナラトークさせていただいている、金沢大のTさんの話では、昨年北陸ではコナラも豊作だったようです。
ちなみに、2004年は凶作。

それに対して、私が去年静岡で交配を行なった林分は、人工交配においても結実率が十数%と、凶作と判断されました。

コナラの豊凶は、地域間である程度同調していると思っていたのですが、これを聞いて日本海側と太平洋側とでは大きな違いがあるのだろうかと感じていました。

しかし、今回学会でお話させていただいた東京農工大のAさんの話では、関東ではその年豊作?と…

・・・

え!!

なんで静岡だけ凶作なん!?

静岡って、関東とも呼べないし、名古屋圏でもないし…
そんなことが関係して・・・くる訳ありません!

おそらく、ミズナラと同じく、コナラの豊凶も環境による影響を大きく受けているはずだろうと予測されます。
静岡市の微環境を調べてみれば、その結実率に影響を与えた要因を抽出できるかもしれません。

それとも別の要因?
学会一日目:クローナルプランツ

当研究室でも無視できる問題ではありませんね。
K村さんにはポスター会場で、「私もクローナルプランツやられてるなんて知りませんでしたよ」なんて、失礼なことを言ってしまいましたが。ゴメンナサイ
コナラも旺盛な萌芽力を持っていますからね~。

その他にも研究室で関連のある植物として、片畑さんの実験されていたエゾユズリハ、森林生態研でやられてたテイカカズラのクローナル構造の決定などを行えたら、また面白い研究ができそう?

クローンをやる上で、着目したいのはやはり繁殖について。
エゾユズリハでは、1番目の発表にあったササのように、窒素など地下茎をとおしてどう繁殖に投資しているのかと言ったことが研究できれば。GapとUnderstoryとにまたがったジェネットの繁殖成功は?魅力あると思いますがね~。

テイカカズラの繁殖については実は勉強不足で…
でも、着床植物がどういった構造を持つのかは興味深いですね。一山全部が同一クローンなのか。一本の木に登ったツルはどのような遺伝子組成? 繁殖におけるその構造が、どう適応的に働くのか…

とりあえず、いろんなことを考えさせられました。

追記
有性繁殖 or 無性繁殖
移動コストで考えるべきなのでは?
自身が動くことのできない樹木において重要な問題、自分のほぼ分身(子孫)をどれだけ分布させることが出来るか!!
花粉の飛散と種子散布は、動けない樹木がもつ自分を含む植生(個体群、集団)を、動かしうるための手段。クローン繁殖(地下茎であったり、切れ藻? ムカゴなど様々な形態があるが)もまた、個体を移動させる一手段なのでは!?
有性か無性かなんてともかく、この移動にかかるコストについて楽な方を植物は選択しているだけなのかもね、なんて(^-^)
(もちろん、従来の進化的な長い時間スケールでの適応性についても無視することはできないが)
クローン繁殖を主にする植物においてそのクローンの有効移動距離と、有性生殖での可能なgene flowの距離とを比べてみたらどうなるんだろう!
また、有性繁殖と無性繁殖とを同じくらい使い分けている植物の繁殖体の移動はどうなっているのか!
いろいろ調べてみたい(>_<)!!
なんだかんだで、結局毎晩飲んでいました(^^ゞ

またすぐに森林学会に行かねばならないと言うのに、新潟にいる間、その準備は全くと言っていいほど進んでいないですね~。
ヤバイ(T_T)

で、早く終わらせるべきなのに、やっぱりまた現実逃避中。
つまり、ブログに逃げて来ました。

と言うことで、学会での感想や、道中のレポなどアップしていきます。

ヲイ・・・

DSCF0748.jpg 会場の朱鷺メッセ
新潟です~(^^)v
写真はありませんが、お許しを。

案外都会なんですね~、と思ってしまいました。
そりゃ、越後とかこの地方の中核都市ですからね。
岐阜より都会のはずですよ。

そんな新潟で、何やっているかと言えば…
昨日も今日も飲んでいます!!

いやいや、しっかり学会もやっていますよ。
今日はポスター発表でしたし。

でも、十分にいろいろな発表聞けなかったです(T_T)
自分の発表もそっちのけの時もありましたし(T_T)
いやいや、でもいい話聞かせていただきましたよ!

コナラの話とか。

あと、クローナルプランツ。

詳しくはまた書きますね。今は酔ってて眠いです。



いつの間にか越えていました。

いやはや、管理人が踏まなくて良かったと言うべきか。

8000hitde.gif

ありがとうございます!!

気が付けば、記事の総数も178と。
自分でもよく続いていると感心。

なかなか面白いネタ、ためになるネタを書くことは出来ていませんが?
これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
何処って、新潟での観光の話じゃなくて…(観光も何処か行きたいけど、未定)

生態学会で、何処の会場にいようかといった話。
明日からのスケジュールをどうすべきか、大会のプログラムを見直していたんですが、さてはてどうすべきか迷った挙句にブログへ逃避(^^ゞ

本当は24日の「種子散布研究会」を聞きたかったのですが、これは日程的に無理(T_T)
めっちゃ残念。。。

で、25日。
自分のポスター発表もあるのに、他に聞きたいポスターが目白押し!!
これは困った…
(聞きたいポスターにチェック入れたら、1ページほぼまんべんなく染まりました)
自分のポスターほっぽらかして、そっちを聞きに行くべきか?
他にもオーラルで聞きたい発表もあるし~(>_<)

今回、このように自分の発表と聞きたい発表らとがかぶらないように、登録する際自分の発表する分野を「その他」にしたはずなのに… 「送粉・種子散布」になっとるがな!! いやいや、確かに"花粉"をテーマにしてますが、内容はそんなんじゃないっすよ!?
せめて「植物繁殖」に…
いや、それでも同じく25日でかぶるんだよな…
ま、どうでもいいんですけど。

他にも聞きたいシンポジウムが日程かぶったりと、ホンマ体が1つでは足りない?
コピーロボットが欲しいとは、誰かが言っていたっけ。

26日~28日も会場にいるんだろうな~。
今回も体力勝負になんでしょう。
余計、スペア燃海がいて欲しいなんて…

さて、つれづれ駄文書くのはこのくらいにして、そろそろ帰って明日出発する準備でもするべきか…
A0版のポスター印刷も完了しました(^o^)/
(A0プリンターが身近に無いため、A1×2でしたが…)

あとは配布用のA4縮小版を印刷して~、名刺も準備して~

新潟に乗り込むだけです!!

ちなみに、今回発表が25日のため、24日から岐阜を出発します(陸路)。
そうです、陸路です!!!!

東海北陸道を通って、白川郷をスルー!! 富山から新潟へっ!!!

400km以上あるんですが~(T_T)

ま、後輩らと観光しながらぼちぼち行くとしますか・・・
あ、新潟でも観光したいね~。
うまいもん食ってー!!

ん?
新潟のうまいものって何だ?

コシヒカリの他にあんま思いつかない(*o*)
これはピンチです。
書店に行って、情報誌見てみなければ・・・

おっと、余談が長引きすぎた;;

で、ポスターの縮小版をPDFで燃海HP ver. 2.20学会発表のページにアップしておきました。
以前の記事「学会の準備、進行状況…」で、画像として紹介もしましたが、興味ある人はぜひ、ご覧下さい。
質問、ご意見、大歓迎です。

といっても、今回は全体的なデザイン以外は誇れるプレゼンではありませんので…(T_T)
お手柔らかに。
写真を撮るとき、カメラを覗くとき
もちろん絵を描くときだって
文を書く時も?

撮ろうとしているものは
捉えようとしているものは

被写体なのではなく、自分自身なのかも知れない

DVC00032-060321.jpg 逆光 下向き …

               DVC00033-060321.jpg

DVC00034-060321.jpg 少しは光の方を向いているのかな?

もうすぐ春です。
新しい季節に、光の真っ只中にいるクーちゃんを撮りたいです。
数日空けただけかと思っていたんですが…

帰ってきてみれば、前の記事に書いたドングリ、何個体も開葉しておりました(*o*)

060317_225547_M.jpg

みんな窓の方に向かって。
木化していない分、光屈性が強く出るようですね。

展開しきった葉は多くの場合、水平よりもさらに反った感じになります。(写真内の一番奥の個体のように)
今までは野外で開葉を観察していたため、この反りはまだ防御機構を持たない幼い葉が、(陽を受ける角度を調整することにより)春の強い日差しを避けていると思っていたけど。
このように暗い(そんなに明るくない)室内においても同じように展葉した葉が反るということは、それが主要な原因ではないのかも?
例えば、同じく幼い葉柄は、急激に成長する葉に対し、支える力を得るのが追いつかないために、この様に垂れ下がってしまうとか。

どうなんだろうね~(^-^)?

今回室内で開葉させたことによって、強光に対するメインの防御機能は、色素系にあるのでは?と感じた。
そう、野外で生育させた実生は、かなり赤色の色素を蓄積している(葉にも茎にも)。これらが他の植物でも見られるような光防御機能を担っているのかもしれない。

DSCF0010.jpg 2001年4月 静大苗畑にて撮影

この赤色、何だろね~。
ロドキサンチン?いやいや、アントシアニンか?
何処かに調べた研究ありそうなんだけど…
捜索してみますか。


報告遅くなりましたが…
ちゃんと生きていますよ!!
皆さんご安心を。

一日目はこんな感じだったり…

DSCF0694.jpg

二日目は14日の記事「雪山より」に書いたように吹雪いたりで大変でしたが。

現場は寒くてじっとしていることが出来ないくらい寒かったです(>_<)!!
途中でウィスキーをクイってやって、体の中から温めておりました。
アルコール分40%と書いてあっても、それらはすべて熱として変換され、全く酔う気配すらありませんでした(T_T)

そんな過酷な2日間が嘘のように…
三日目はみごとに晴れて、空もこんなに青く

DSCF0709.jpg

雪解けも一気に進んでおりました。
写真では分かりづらいでしょうが、ブナの冬芽もすこしずつ膨らんできているように思えました。

この日はやっと、現場で写真を撮る余裕がありました。
こんな斜面で、こんな感じのことをしていたわけです。

DSCF0706.jpg

残念ながら、カメラマンのワタクシの姿は写っていません(T_T)

それでは悲しすぎると言うことで、↓

DSCF0707.jpg

こんな写真も撮って見たのですが…
何してるんだかね(T_T)

そんなこんなで、今回およそ150個体の樹木位置を測量したわけですが…
1林班の全てのブナを制覇するのは、まだまだ先の話です。
また来シーズンもがんばりましょか。

ホントみんな、お疲れ様!!
特にメインに動いてくれた4年の2人I君とHさん、そしてブナ班リーダーのYさんとH君、お手伝いのSさん、3年生のA君とI君、少しだけでしたが先生、ご苦労様でした。
こんばんは~。
携帯電話でネットに繋いでの投稿です。

現地リポ?

060313_112251_M.jpg

今日も大変な寒波でした。
午後の測量中、猛吹雪で10mほど先が見えない状況に!!
危険だと判断し、即、撤収!!
ほんま恐かったわ、山の天気は…

明日は一日晴れる予報で。
今日の遅れを取り返せるよう、ばっちし測量してきます。

明日から雪山です。
昨日はあんなに暖かかったのに… 飛騨は雪の予報(T_T)

はい。明日から演習林フィールド科学教育センター?に行ってきます。(岐阜大学位山演習林)
1林班のブナの測量(+毎木調査?)をしに。
なんでそんな時に限って、雪になんて… マジ遭難しないように注意です。

こんな時期に3泊4日、学会準備で忙しいのに~(>_<)と言う悩みは吹っ飛び、無事に帰って来れるかの心配をせにゃならんとは。


覚書ついでに、今後の私の行動予定を。

3/13~3/16 演習林 調査
3/24~3/28 新潟  生態学会(発表25日)
3月末まで  連大提出書類 17年度研究経過報告など
4/ 2~4/ 4 東京  森林学会(発表3日)

うぬぬ。
こう書き出すと、忙しい気になってくる。
尻尾に火が付いてるのを実感できると言うヤツか!?

これでブログの更新が滞った時の言い訳は完ぺき?
いや、忙しいときに限って、記事の投稿が多くなる予感も(現実逃避に)^^ゞ
昨日はホント春を思わせる陽気でしたね。

先日発芽中のドングリのプランター内、次々と芽を伸ばしています。

060311_162010_M.jpg

ちなみに、画面中に写っているドングリ、7つとも発芽しています。
燐片をともなった軸をもう少し伸ばした後に展葉します。

むふ(^-^)、かわいいやつらめ!!

ちなみに、以前開葉した実生は、ここまで生長しました(^^)v

060311_162058_M.jpg

これは、先週に野外(ベランダ)から室内に移したプランター。

060309_132234_M.jpg芽が出てきましたね~。

先輩が、「P19(個体番号)の各部位サンプルが、森林学会までに欲しい!!」とおっしゃったもので。
P19番は無かったので、それを母樹としたF1で我慢してもらうことに。
で、ベランダから急遽温暖な室内へ。
休眠打破!!発芽促進!!

さてはて、林学会までに展葉完了するのでしょうか?

▽Open more.
そろそろ焦りだしてきました。
来週は演習林で測量+毎木調査が待っているし(雪中行軍)、その次の週の末にはもう生態学会に!!

そんなこんなで森林学会の準備、急がにゃ!!
さっそく今日、セッションのコーディネーター様からメールがあり、発表用のプレゼンファイルについての御達しがありました。

事前にメールで送付せいって書いてありますけど…事前って何日まで(*。*)!?
とりあえず、3月までには完成させたいですね。
まぁ、会場でファイルを差し替えることを念頭に、ギリギリまではあがいてみるつもりですが。

というわけで、生態学会の準備にもあまり時間を割いているわけにはいかないなと。こちらはポスター発表なんで、適当に…
そう。適したようにと。

一応、ポスターの原案というか、下書きまでは出来てますよ、このとおり。

poster06esj_pre.jpg

当研究室の来年度研究計画を9日にみんなで話しましょう、と言うことになりまして、で、教授に鶴田君は来年の実験はどうすんの?と聞かれ…

・・・

言ってしまいました。

「来年度も交配します!」って、つい。

はぁ。

やってしまいました。
交配計画ほとんど考えていないのに!
それも、また静岡で!?

9日までに、真剣に考えないとね~。

どうしましょう。
昨年が凶作だっただけに今年は並作以上が期待され、とりあえず同じ交配家系を作成し、結実率を比較するだけでも面白いよな~。

あと、昨年のデータを補完するような実験もいくつかやった方がいいかも。せめて、堅果内部の各発達段階の切片を作るためのサンプリングは必須。

でも、ちゃんとしたデータになる実験もしたいし。

時間はたっぷり・・・ないっ!!!!
はぁ、学会準備もまだまだなのに(T_T)
今日は「岐阜公民館大学」(現代GP)の17年度成果報告会。

詳しくはこちら→HP

h17gp35.jpg


このGPのテーマは、『地域協学型の風土保全教育プログラム』とのことだが… 今日の学生等の発表を聞いていて、改めて思ったこと。

“風土”って、何だ!?

なんとなく、雰囲気でイメージがつかめなくも無いが、いざ言葉で説明しようとすると、これがなかなか難しい。

市町村合併、道路などの交通網の整備などにより進む、グローバリゼーション。(インターネットはこれを強く加速する?) これにより、その地域の独自性、特色、それらを包括した意味をも持つ風土、この消失が懸念される。
一方で、他者とのふれあいによって、改めて認識するその土地の個性というものもあるだろう。

今までは、グローバリゼーション vs. ナショナリゼーションの構図しか考えていなかったが、風土保全は、そんな単純な図式では描かれない、むしろ、その両者がぶつかる所に、風土が見出されるのかもしれない、と、今日の発表中を聞いて思えた。

私が実習の手伝いをした拠点、清見班のプレゼン中のセリフを引用するなら、『外の人から見た風土』と『その土地の人から見た風土』かな。

ま、みなさんお疲れ様でした。

さて、来年度もう1年、それぞれの拠点はどんな成果をあげるんでしょうかね~。

テーマにあるように、受講した学生にとって、実り多いものになって欲しいです。普通の授業と違って、現地交流からプレゼンの仕方までを学べるのですから!!


最近は

隠れていたり

下を向いていることが多かったけど

DVC00031-060302.jpg DVC00030-060302.jpg

少しでも

上を向けるようになれたらな

DVC00029-060302.jpg
大丈夫か?こんなんで、林学会の発表…

昨日、6サンプル試しに増やしてうまくいったのに。
同じ条件で、今日は30サンプル流したら…(T_T)
この30サンプル中には、昨日流した時に用いたDNAを含む。

で、同じDNAを用いた解析において、今日の泳動像には昨日増えていたバンドが確認できない。
これ、同じサンプル流していなかったら、ターゲットが存在しなかったのか、増幅が失敗していたのかが区別つかないとこじゃん。
う~~~~ん。。。。
もうちょい安定した条件を探さねば…

凹みはするけど、実験の失敗はそんなに苦じゃない。
原因を探るのとか、いい条件を見つけるのは結構楽しんでやってますんで。
でもPCRはね~。ムズカシ。
ほとんど原因不明だったり、気まぐれだったり。

はぁ。
やっぱへこむわ。
▽Open more.
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