燃える雑記置き場
随分とブログから遠ざかっておりまして、閉鎖も念頭に入れてはいますが…いくつかのメモは残しておきたいところなので、もうしばらくお目見汚しを。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| |
前述の要領で、本体も作っていく。

【イメージの構築】
やはり、紙に書いてみる。1本のハリガネをどう曲げればよいか。
また、ポーズを考える。

【とりあえず曲げてみる】
端から順に。
今回は、弓から作っていき、最後、右手へと。

DVC00022-060228.jpg

【微調整】
曲げ終わってからも、ポーズを整える。(自分もハリガネ細工と同じ格好をしてみたり)より、動きのある姿勢を作る。

出来たー!!と思ったけど、自立させることが出来ない。
苦し紛れに、マフラーと称した支えを追加。
さらに、姿勢を微調整。

バイオリンを持たせるためまた微調整して、この状態に。

DVC00030-060228.jpg

【塗装】
仕上げに、メッキっぽく塗装。
曲げる時に付く、ペンチによるキズも隠せてグット。
見栄えもばっちし!! DVC00031-060228.jpg
DVC00033-060228.jpg DVC00032-060228.jpg

てなわけで、完成です。

▽Open more.
スポンサーサイト
以前リクエストあがったので、チョコさんへのプレゼントを例に、製作過程を紹介しようと思います。
さすがに、作業風景は自分では撮れないので…その辺はご想像ください。

材料:ハリガネ
 直径1mm程度。
 太いと曲げにくいが、逆に細すぎても
 形が決まらずに難しい

道具:ペンチ
 先が細いラジオペンチの方が、使い勝手が良い
 二本あったら楽かも知れない


①イメージの構築

写真では見にくいが、パソコン画面上にはその楽器の写真のあるHPが開かれている。そのように実物を見てイメージを固めると共に、紙に実際書いてみる。このとき、一筆書き出来るかがミソ。

060211_003309.jpg

②試行

とりあえず、落書きを参考に曲げてみる。

060211_005749_M.jpg

③試行錯誤

切った針金が短かくて足りなくなったり、思っていたより大きくなってしまったり。
何度か、また伸ばしたり曲げたりを繰り返した後、完成?
(注;塑性があるので、幾度も繰り返すと折れる危険性がある)

060211_015713_M.jpg

目指すは、よりシンプル、かつ特徴が捉えられている!?
でしょうか。

こんな感じで、まず楽器が完成。
更新が滞ってた間、スキーばかりしていた訳ではありませんが…
もう一件、スキーの記事。

これは中学からの友人たちと行ってきたやつ。
19日だったかな?
足をのばし、飛騨高山スキー場まで!!

休日の割には空いてて、結構良かったですよ。

景色も良かったし。
北アルプス? おそらく白山、北には笹岳や槍ヶ岳、そして乗鞍と、絶景パノラマが!!
(今時絶滅危惧種なみの独り乗りリフト!に乗らねばここまでは見えませんが)

DVC00035-060228.jpg DVC00037-060228.jpg

でも帰りは渋滞に泣かされました。
1時過ぎにはスキー場出たのに、高山市内でご飯を食べたり、温泉に浸かったりしてるもん。
そりゃ、東海北陸道は混むわな。
でも20kmの渋滞なんて、そりゃあんまりですよ。

やはり、奥美濃に行くなら平日しかないね。
▽Open more.
もう2月が終わってしまう。

もうそんなに経ったのかと思ったこと。

この日久々に、父と、兄、私の三人でスキーへ行った。
昔は毎シーズン、2回ほどは一緒にスキーに行っていたのだが…
自分が高校生になった頃からはこのメンバーで行くことは無くなって。

その頃から私は、スキーへは友達と行くようになったし、
3つ上の兄貴は大学生になり、独り暮らし。

気づけはこうして家族で行くのは、10年ぶりのこと。
(その間、兄とスキーに行くことはあったけど)
10年ぶりの父とのスキー。う~ん、ずいぶん感慨深かった。

photo-ski.jpg

▽Open more.
みなさん、お久しぶりです。
すみません、長い間篭っておりました。

皆さんには心配かけてしまったかな?
すずきさんにも電話で怒られてしまいましたし(^^ゞ

今、風邪気味だったり、また腰を痛めてしまったり、なんだかんだはありますが、何とか元気にやっております。

明日から静岡に遠征しますので、ブログ再開は来週あたりになるかと思いますが、大目に見てくださいな。
また皆さんのブログ、コメントは残せていませんが、毎回訪問して読ませては頂いてます。
もう少し元気になったら、またごっつりコメントしにいきまっす!!

ではでは。
え~、先日の「風の谷のナウシカ」を観た感想で、

ラストのカットで、腐海の底でナウシカのキャップ?のもとに芽生えが、というコマがありますが…
皆さんはあれをどう捉えます?
新しい腐海の樹?
それとも地上の樹木?


と、質問をしたところ、
さーさんからコメント頂きました(^^)v ありがとうございます!

「腐海の底の木の芽はきっとチコの木ですよね。
大きく育つのに時間はかかるかもしれませんが、腐海が土の毒を分解し尽くした後に美しい青葉の樹海が広がるのではないでしょうか。」


と。

いや~、自分はこの質問した当時、この答えは想像していませんでした。
いや、びっくり!!
というか、すごく納得いきました。

Tappyさんからコメントあったように、この答え支持する方は結構多いのでは(^-^)?
私も賛成票とうじまっす!!

さてはて、ではワタクシ、当初は何を想像していたのかというと…

「腐海の樹」

です。

ナウシカがお城の秘密の部屋で育てていたような、瘴気を発しない。

あの実生、形態から見ると地上の木のような気もするが、綺麗な砂と水で栽培すれば、毒を出す必要ないから?腐海の植物の形態も変わるのかも?

では、胞子は何処から?
おぉ、マンガ読んでいると結構胞子って服とかに簡単に付着してんじゃん(ナウシカは腐海から帰ってくると、火のサークル内で胞子を落としている)。
アスベルだって、あんなに腐海の中を走り回ってたんだ。ブーツに胞子が付いていないわけ無い!!

と言うことで、「腐海の樹」って答えも、無きにしもあらず?
 
というか、私は、清浄の地に生い茂る、毒の吐かない腐海の森というのをかなり期待していました。
仮に無毒化された清浄の地が現れたとして…どう考えても、菌類の方が遷移の初期段階は強いはず!
(マンガのストーリーを加味すると、かなり難しい… あれだと腐海は人間によって作られたもので、毒が無くなったらお役目御免ってコトにもなりかねないが)
(ちなみにマンガ中の清浄の地では、腐海の菌もいることにはいるが、ごくごく地上の菌類のような様態を示すようだ)

うっそおと茂るシダの森… いや~惹かれますね。
きっと蟲たちも、同じように生きている。
そんな世界、行ってみたいです!!
蟲の生態、腐海の植物の生態、解明したいです(*^-^*)

え~っと
この記事、カテゴリーは"雑感--科学--"(生態学)で!!
って…したかったんですが、かなり駄文。
雑記に留めておきます。
▽Open more.
頻繁に、何度も通いつめる様子を、皆さんは何と言います?

私は間違えて覚えていました(恥ずかしぃ~)。

私の間違え
「あしげに通う」

正解
「あししげく通う」


今日、「あしげに…」と書こうとして、“あしげ”って何だ?と思って。
いや、「足蹴」のわけないし!!
それ以外、葦毛しか思いつかない。
で、調べだしたら… 無い。

無い!?
広辞苑にも!?
あしげに通う」で検索すると、いくつかのページで使われてはいるのに!!

でもそりゃある訳ないよね、間違えだったんだもん。

この「あししげく」、漢字で書くと「足繁く」です。
こう書かれると、意味も納得出来ますよね。

でも、私のPC、「しげく」が「繁く」と変換されません(T_T)
「しげし」でも出てきません(T_T)

この言葉自体が、死後になりつつあるのでしょうか。

まぁ、言葉は変わっていくものですからね。
あししげく→あししげに→あしげに????
(いやいや、私の場合単に間違いでしたが… でも結構仲間がいる?)

言葉が消えていくのを良しとは言いませんが、変わるのは仕方が無いことなのかな、と思います。今ある言葉も、古語や死後と呼ばれるものも、色んな経緯を経て変わってきたものですから。

でも、その言葉のルーツを知っておいたり、言葉自体の深い意味合いを知るなど、少しでも言葉を愛せたらな、と思いました。

今回の教訓とキーワード;漱石枕流
無理に小難しい言葉を利用しようとすると、恥をかきます。
気をつけましょう。
▽Open more.
昨日は最近では珍しく9時前に帰宅して…
見てしまいましたよ~(^^)v「風の谷のナウシカ」!!

大好きなんですよね~、この映画。
実は?私、自他共に認めるナウシカ好き!!
(注;ジブリファンではない!! トトロ以降のジブリには全く興味なし。それよりも、ナウシカやその前の宮崎駿の作品、未来少年コナンや、ルパン三世・カリオストロの城などはめっっちゃ好き!!)

え~、どのくらい好きかというと、古き言い伝え?はもちろん、クシャナの「言わせてやれ」というセリフに続く、大ババ様が言う「腐海が生まれてより千年、…」のセリフもかなり覚えている(^^ゞ

先述、カリオストロの城なんて、もっとセリフを暗記していて… 例えば、「あ、聞~ちゃった、聞ぃちゃった♪ お宝目当ての結婚式。偽札作りの伯爵の、ゆ~ことやること すべてウソ!! …」(ドコだか分かります?)もちろんコレ以降も覚えていますが、さすがにこれ以上続けるのは止めておきます。キリが無いので

いや~、でもいつになってもこの作品はいいですね。古さを感じないと言うか…より深く考えさせられる。
例えば今回みて新たに思ったのは、腐海の木々は、つまりはファイトレメディエーションなのだと。今の技術では環境の毒を集積して結晶化することはできたとしても、無毒化するとこまでは来ていないのかな。今の世界で言う腐海って何だろうってね。
マンガの方での知識が入っているため、遺伝子組み換えに対することとか。
そんなこんなで語りだしたら止まらないんですけどね~。

そんな小難しい話ばかりでなく、様々な面で惚れてますよ。
例えばテトとか。
観ながらうちのクーを肩に無理やり乗せていました(^^)v
いや、クーちゃん重いし…乗せるのかなり厳しい…
案の上、咬まれるし(T_T)
「おびえていただけなんだよね。」って言ってみても逃げられましたがぁ~~~~。

え~、気持ちを切り替え… 好きな登場人物は、ミトです。
「ひめさま~~~~!!」ってね。
あとゴル。
城の三爺(^-^)!!
自重せいって言われたのに、戦車盗んでしまったり、
捕虜での「水と風は百年かけて…」のセリフや、
「奇跡じゃー、奇跡じゃぁ~~~っ!!」って抱き合うのとかね~。
クロトワもっ結構好きなんですが、こちらはマンガでのキャラが好き。

最後に、
ラストのカットで、腐海の底でナウシカのキャップ?のもとに芽生えが、というコマがありますが…
皆さんはあれをどう捉えます?
新しい腐海の樹?
それとも地上の樹木?

あー、何か一回の記事じゃ散漫でうまくまとめられなんだ。
まだ文才は稚拙で(*_*)
▽Open more.
davehyoushi.jpg デーヴ(1993)

大統領そっくりさんが、一日替え玉を頼まれて…
と思ったら、契約延長!!
で、替え玉の大統領が、ホンモノよりいい政治しちゃうってやつ。
コメディー ・・・かな。
いや、いい映画ですよ~。

好きなシーンは、やはりラストでしょうか。
閉めたブラインドの前に、あのボディーガードが立ちはだかるトコ。
拍手~!!
「デーヴさん、あなたのためなら死ねますよ」ってセリフより、こっちですよね~(^-^)

この映画を初めて見たのは、ちょうど、クリントン元大統領が浮気騒動があったころだったような。
政治家が全員、この映画の副大統領や、デーヴのような信念をもった人ばっかだったら、もっといい世界になってるのだろうにな~。

最近、政治に関していいことないな。先日の岐阜市市長選は、投票率が30%ほどって…
悲しくなってくるね~。

ああ、涙もろくなったもんだ。この映画でもうるうる。
最近涙したのは、朝日新聞のCMですから!!
(^^ゞ

最後に、
アランは逮捕されたのかな~?
魅力?

 表面を見ていてもわからないこと、違った側面と言うのが、例えば遺伝的解析によって見えてくる。
 そんな視点が出来るところに魅力を感じた。

 学部生の頃はこの分野にそこまでのチカラを感じていなかったが、勉強するにしたがって、特に近年の分子マーカーの発展とともに開かれた分子生態学の分野に、今では大きな期待を寄せている。

 農学という枠にとらわれていたら、この分子学的手法も応用手段としての利用に留まるが、樹木の分野でもその生態や繁殖生理を解き明かす、応用科学ではなく基礎科学的な研究ができる可能性を秘めているのでは?と思っている。

pi_study01_1.jpg

現在の私の興味

 今の私の興味を一言で表すのなら… コナラ(Quercus serrata Thumb. et Marry)フェチ?でしょうか。
 学会で知り合ったコナラ研究仲間さんに、そう言われました(^^ゞ

 今は特に、コナラ属の繁殖生理に興味があります。
 資源分配などを含めた繁殖戦略、受粉から結実までに起こる競争や選択といった生理的メカニズム、これらを分子マーカーによって解明の切り口を入れれないものかと。
 どんな結果が出るのか考えながら人工交配や遺伝解析をしている時間が最高に楽しい。

study_01-1

きっかけ

 私がコナラを研究することになったきっかけは卒論のテーマ、ミズナラ(Q. mongolica ver. grosseserrata)とミヤマナラ(Q. mongolica ver. undulatifolia)の遺伝分化の解明をやったことから。その後、修士ではコナラ(Q. serrata)の連鎖地図の作成とそれを基にした開葉に関するQTLの探索をやったもので。
 テーマは一貫しておらず、遠回りした感もありますが、得るものは得てますよ。知識とスキル。
 それに、こんだけ手を広げたからこそ、より興味が深まった面もありますし。
 こりゃ“コナラ属”(Quercus)をとことんやるっきゃない!ってね。

Key Ward

 コナラ、胚珠、自己中絶、自家不和合性、人工交配、配偶子選抜、花粉管競争、接合子間相互作用、資源配分、分子マーカー、SSR、父性解析

 Quercus serrata, ovule, abortion, self incompatibility, controlled pollination, gameto selection, pollen competition, zygote interaction, allocation, molecular marker, SSR, paternity analysis.
copyright © 2005 燃える雑記置き場 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。