燃える雑記置き場
随分とブログから遠ざかっておりまして、閉鎖も念頭に入れてはいますが…いくつかのメモは残しておきたいところなので、もうしばらくお目見汚しを。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| |
陽だまりですね。
クーの背に、太陽のぬくもりがたっぷり

DVC00002coo.jpg DVC00003coo.jpg

窓際のくぅー。幸せですね~。

DVC00004coo.jpg

日に日に寒く、それに伴い猫と日向が似合うようになってきました。
スポンサーサイト
先日雑記に書いた原潜配備のニュースと言い、自民党の憲法改正草案と言い…
最近のニュースはホント聞きたくないような。だからあんまグチも書きたくないし、文字色変えて見ました。
彼らは、日本をどのような方向に持って行きたいのでしょうか?
資源の少ない小さな国は、戦争によっても大きくなれないとは、前の時代に学んだことではなかったのでしょうか?それとも、今回もアメリカに媚び諂う布石ですか?
まぁ、これで晴れて軍隊を持つことになれば、確かに世界屈指の軍事力を持ったことになりますがね~。日本の軍備投資は世界でもNo.3に入りますから。それを全部医療福祉や環境、また地方に回してくれたら(もしくは私の研究費+生活費)、どれだけ日本の経済が潤うことか。また自給率を上げるための農業政策や、日本のかなりの面積を覆う森林管理にもっと資金が回ってこれば、世の中、もう少しいいニュースが増えると思うんですが…これって、私にとっての世の中?ま、しょうがないね。私の一票は、なかなか政治に反映されたことがありませんから。

さて、頭悩ます問題はこの辺で…
まだワタクシ、怖い人に襲撃されたくありませんから。

他、何か書くことないかな~って探したら、ちょっとだけいいニュース?発見。
先先日、金曜かな? HP ver.2のカウンター、いい切り番踏みました。
と思ったら、その次の日、ブログのカウンターもいい数字を見ることができました。

counter.jpg counter-2.jpg

うむ、小さな幸せかみしめる♪って、このCM(かまぼこの)は静岡のローカルのみ?
gurefuru8さんのブログに、「エンタ!検定」の紹介がありましたので、私もやってみました。

結果は追記に載せてあります。
元から流行になんぞ全く興味はないのですが、ある程度の常識は備わっていたと言うことか?
関心があり、かつヒマな人は(30分ほど時間が潰せます)やってみてください。

日経エンタテインメント!エンタ!検定

それと、今日のもう一つの話題。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/us_armed_forces_in_japan/

・・・

あの~、皆さんは小学校か中学校の頃に習いませんでした?
「非核三原則」!!
核兵器を・持たない!
      ・作らない!!
      ・持ち込ませない!!!

ニュースでは、「地元の反発が予想される」と言うようなセリフを使っていましたが、いや、違うやろ。
国が反対しろよ!!!

こういった非核についての感情がすたれてしまっているのではと心配になります。
▽Open more.
今日は、クーの5歳の誕生日!!
おめでと~\(^o^)/

DSCF0056.jpg

いや、正確には拾われてきて5年目ということになります。
懐かしいな~。
5年前、浜岡砂丘の駐車場で捨てられるのを目撃して… 拾った子猫がこんなに大きくなるなんてね~。
あぁ、横に大きくなりすぎだよ。少しダイエットしないとね

               DSCF0141.jpg

本当は拾ってきた当初の、子猫の頃の写真載せたかったんだけどね~。
デジカメ購入はその一年後でしたので…残念。

くーちゃん、これからもよろしくね~。

DSCF0001.jpg
本日、「メンデルの法則からバイオテクノロジーへ」という題名で、岐阜大学フォーラム(PDFポスター)が開かれました。
ちなみに、今年はメンデルの法則が発表されて140年になるんだと。

講師は、東大名誉教授の岩槻邦男先生。
(現在、兵庫県立人と自然の博物館館長)

先生が編集された「多様性の植物学」には、かなり勉強させてもらっています。その他多くの出版物があり、今回の講演も期待していたのですが…

内容がタイトルを意識しすぎているため、"お話"で終わってしまった。
彼の専門の内容を講演では聞くことができなかった。

そこが不完全燃焼。その後、タダ飯食べに行ったけど、一時間もせずに終わってしまった立食会では、満足するほどお話を聞くことができなかった。もったいないね~。
▽Open more.
前の記事とは違うドングリ。
先日回収してきた堅果を袋の中に放置していたら発根。
てな訳で、ちゃんとポットを用意してあげました。

DVC051024.jpg

ま、発根してから移した方が、確かに定着しやすいかもね。

やり方が、かなりズボラだね~。
今回の交配においては、受精後から堅果の回収まで処理を行った枝を網袋によって覆った。もちろんこれによってプレデターの侵入を防ぎ、虫害をある程度緩和することができたのもこの収穫であろうが。
コナラの場合、虫害による被害を完全に取り除いたとしても、すべての雌花がドングリにまで発達するわけではなく、良くて5割成熟すれば万々歳。それくらい、堅果の成熟前落下が多い。この原因は?
今回袋掛けしたことによって、もう一つ収穫があった。
この写真である。

DSCF0688-ani.gif

収穫物は、成熟したドングリ(写真中のA)ばかりでなく、途中落下した雌花あるいは堅果も袋内に留まっていた。これにより、袋内の雌花の行方がすべて把握できる!?

この途中落下した堅果は、B; ドングリとしてある程度発達した堅果と、C; 未発達な、でも少し基部の膨らんだ雌花とに分けることができる。Bでは殻斗の先端からドングリが顔を覗かせており、両者は堅果(ドングリ)が発達しているかいないかによって分けることができる。
生育期間にわたり、堅果の成長度合いを調べてきたが、それぞれの大きさはおよそ、Bが7月から8月、受粉後3ヶ月くらいまで発達した堅果のサイズ。Cは5月の後半以降ってことで、受粉してから一ヶ月そこそこの堅果と推測される。
また、この両者の境となる6月末から7月の上旬にかけては、解剖学的に調査された研究より、おそらく子房内で6つあるうちの一つの胚珠が子房内を占めるようになる時期と考えられる(T. Kanazashi and A Kanazashi 2003)。

つまり…

このように、すべての雌花がいつの時期にどれほど落下したのかを、網袋からの収穫物によって推測することができる!!
かなりの収穫ですよ、これは。
▽Open more.
いや~、研究室でこの時間までいると、秋の音も聞こえるようになってきましたね。



・・・

ん?って、何処からよ。ここは7階なのに!!と思ったら、先日回収してきたコナラの交配した枝の入った袋の中から。

人工受粉を行った枝は、花粉の飛散が終わる頃に交配袋から1mmメッシュほどの網袋に付け替えられます。

こんな感じ↓
DSCF0382.jpg

これにより、袋の中は蒸れずに暑い夏を乗り切れる。
また、秋の堅果回収も楽になるし。

で、回収してきた網袋からドングリを仕分けていたら、出るわ出るわ、いろんな虫が。
クモが何種類かと、何か分かんない甲虫やらカメムシ、前回はイモムシやムカデもいたっけ。
そんな中、コオロギの幼虫らしきも数匹!!そいつらが鳴いていたのかな。

ホント涼しくなりましたね。岐阜でも明け方は15度下回るようになりました。
もう秋ですね。
うちのクーちゃんはかなりの人見知りです。
借りてきた猫と表現はよく使い?ますが、うちの場合は貸さなくても。我が家にいるのに、友達とかが来るとびびりまくり(^^ゞ

そんなクーちゃんの姿を垣間見ることが(なっ! かいまみるってこう書くんですね! 知らなかった…)できます。

同じ研究室の先輩、ねこままさんのブログの記事です。

   ネコのこと~ネコ友~

ねこままさん、また機会があれば次も世話を頼みまっせ!!
またネットをサボっていました。
最近忙しくて…
皆さんのブログも毎回訪問してますが、なかなかコメントできずにいます。読んではいるんですけど…と言うのが私の言い分(イイブン)。

これは言い訳(イイワケ)でした。ゴメンナサイ

ま、実際、ゼミ~笹川が片付いたとおもったら、学会に顔出したり、先日、実は静岡にいたり…
疲労困憊です。

そうそう、昨日は静岡に行ってTappyさんのお父さんの個展を見、その後ドングリ回収をしていました。
個展についてはこちら(樹水庵の記事)をご参考に。
ドングリ拾いについても、また後日報告できたらいいなと。

基本的にはわたくし気分屋なので、今回のようにふっと何処かへ消えかかることもございますが、ホント大目に見て!!

せっかく出来た繋がりですから、もう少しがんばらないとね(^^ヾ
いや、学会です。
今日は、日本森林学会の中部支部大会を聞きに行って来ました。

津まで車で3時間弱。
長良川沿いを、河口近くまで南下し、そこからは23号線で。
案外、三重大学も近いですね~。

自分は発表しませんでしたが、研究室の後輩らの発表を聞き、他の研究発表も少し聞き…
さてと、足早に退散してきました。
やっぱり支部大会はこんなもんですかね~。

帰りはジャズドリーム長島に寄って夕食。
名古屋の味を堪能しました。

マスターの4人とねこままさん、お疲れ様でした。
ぜったい、三日坊主だし!!
すぐ根は出るけど、芽が出るのは春だし!!
(いや、ある程度の低温を経験させたら室内に移し、発芽させたろか~)
これからの時期、寒くなったらベランダに出たくないし、きっと忘れ去られてしまうんだろうな。
(ま、ぶっちゃけ今後の実験には使わない、どうでもいいドングリだし~)

・・・



って、
これじゃあかんやろ!!
そんな訳で、ここに宣言いたしました。

これで少しは実生の生存率が上がることでしょう。

ホントか!?



とりあえず、先日回収したドングリを、今日腐葉土の上に撒いて見ました。

出してきました、笹川科学研究助成
14日必着だったので、昨日の夕方まで大忙しでした。まだ寝不足っぽい…



以前出した昭和シェルの助成は、連鎖地図とQTLの内容で適当に書いたのだが(不採用)、今回はメインテーマ「コナラの配偶者選抜」で勝負です。
さてはて…

今回の申請書の作成において、かなり文章力の無さを痛感。
書きたい自分の研究の魅力が、ど~もうまく書けない。
見た目ぱっとしない。
話の前後のつながりがちぐはぐ。
文章の組み立て、つまり構成能力、言葉の使い方、etc
指導教官から返ってきた文面は…サスガです。

今回の申請はそういった面で、いい勉強させていただきました。
いや、もちろんそれで満足しませんよ。
お金は欲しい!!
ただ、今回通らなくても、次の機会、別の助成に申請する気は満々ってことです。

コメントにも書いたが、今年静岡のドングリは凶作のようだ。
P18×P19の交雑家系において、600個近い雌花を実験に用いたのだが、得られたドングリは60個足らず。
大きさもまばらです。

DVC00002.jpg

以前、同じ個体で人工交雑を行った時は、およそ40%の堅果生存率を得ることができているのに…(2001 加藤)

豊作の年、凶作の年によって、様々な違いがあるのだろうが…
▽Open more.
ドングリ拾いからやっとこさネット環境に帰ってきました。
8日には、もう岐阜にいたんですがね(^^ゞ

静岡では、まだ秋は先のように思えました。
ドングリもほとんど青いままですし。

(今回の採取は、どの柄に堅果が付いているかを判別する必要があったため、このように落下の時期より早く行く必要があった。)

DSCF0676.jpg DSCF0677.jpg

この交雑家系における、実験の結果はまた後ほど報告できたらな。

他のドングリや、オープンの堅果採取は、1週間から2週間後でしょうか。

後は林内の散策をし、早々と試験地を去りました。
その収穫はこちら。

DSCF0673.jpg

…じゃなかった。さすがにこれは食べようとは…
これも食べなかったけど。林内に数本クリがあるので、イガを割って。

051007_164523_M.jpg

他の人が採った後でしょうか。ほとんど大きなイガが無く、これだけしか集められませんでした。まぁ、写真でも撮ろうと実験室に持ってきたら、なんとタイミングよく、中から虫が!!って、携帯のカメラで収めようと思ったんですが、そこまで拡大できず、断念。

タイトルからして、ネタばれです。
やっとこさ見てきました、「チャーリーとチョコレート工場

20051012004052.jpg

うん、面白かったです。
ウンパ・ルンパの動きなんて特にね。

ま、それだけでなく、家族愛も描かれていた点で、見終わった後に「いい映画だな」と思えるわけで。
最後のシーン、まさか家ごと工場内に移してるとは思いませんでしたが(^-^) そこは、「やられた」ってニヤっとしましたね。

後は~
いろいろツッコミどこ満載。ターゲット年齢を考えれば、それでよしとするか。

その他、特筆事項ナシ。

昨晩はかなり涼しかったし
かなり久しぶりに、クーがあぐらかいている私の上に乗ってきてくれた。

DVC00003.jpg

夏の間は無理やりにでもしないと、近づいてくれなかったのだが。

一転、今日は日中30℃近くまで上がったのでは?

この気温の上がり下がりを繰り返し、だんだんと秋は染まっていくのですね。
ドングリも!!

そう、明日は静大の試験地にドングリを拾いに行ってきます。
久々の試験地。
どれだけ堅果が生産されているのか、どこまで大きくなっているのか、楽しみです。

明日の夜には、また岐阜にいると思いますが…
今回は飲めませんが、研究室には顔出しますので、Tappyさんよろしく~
じーだい~はー、かーわぁって~ゆくー♪
(For the times, they are a changing)

なんてね。
さて、分かる人は何人いるのでしょうか?
というか、お前は何歳やねんって感じでしょうが(^^ゞ


今日、miniSDカードたるものを購入して、さっそく携帯電話に使ってみました。
今の時代はすごいね!!
あんな小さなカード(2cm×2cmほど)に、128Mだなんて。

で、さっそくパソコンから動画をminiSDに移し、携帯電話の画面上で動画再生を試みる・・・

…・・・

いや~、やっぱ説明書読んでからやらないとダメだね。
四苦八苦して(後輩のO田君を巻き込んで、いや、かなり彼がメインで動いてた)、やっとの思いで動画再生にこぎつけました。

すごい!画質、全然見劣りしないっす!音は、パソコンのスピーカーより断然良い!!(ただ、電池は激しく消耗してたと思われる)

早く説明書を読破して、時代の波に追いつきます。
ケーブルは買ってありながら、未だパソコンと携帯電話とを接続していないし…


いやいや、何やっているんだ!
来週末にも笹川科学研究助成の締め切りが迫ってきていると言うのに!!
なんとか今週中に形にしなければ。
Tappyさん、申請する?

▽Open more.
ゼミの発表後の質疑応答で、コナラの着花、堅果生産量と適応性について話が及んだ。
きっかけは、”abortion”と言うセリフからだが。

コナラの堅果生産にはある程度の豊凶が存在するので、一概には言えないが
コナラを含むナラの仲間は、雌花の数に対してたいへん低い堅果生存率を示す。そこで原因と言われているのが、受粉量の不足、資源の不足、遺伝的な欠点(もちろん自家不和合性や近交弱製)や虫害など。

報告されている例で言えばコナラの場合、低い時5%程度(橋詰ら 1996)~多い例でも40%ほど(加藤ら 2001)。多い例は、先輩が行った人工交雑のデータ。これは交配袋をかけたことと、その後も1mmメッシュの網袋をかけていたため、オープンに比べ虫害を防ぐことができたためと思われる。十分な量の花粉を用た他家受粉の交雑を行い、ある程度虫害を防いだにもかかわらず…それでも、着けた雌花のうち、6割近くが堅果まで発達せずに、途中落下していることになる。いや、むしろabortion(自己中絶)しているのではないか!?
  ∥
自分で間引きを行っている?

実際に堅果の発達段階と、落下時期を見てみると、
受粉後、受精しているであろう時期までにも、雌花はぽろぽろと落ちている。そう、受精前の段階でも。

なぜコナラはこのような多くの雌花を投資するにも関わらず、発達させるドングリは僅かしかないのか?

過剰の雌花をつけることは、適応的か!?
▽Open more.
先日、同研究室のブナ班が、位山演習林からブナの堅果を回収してきた。

051002_022553_M.jpg

1200mでもまだ紅葉は始まっていないが、早い堅果はもう落下し始めているとのこと。
もう数週間もすれば、落下もピークを迎えることでしょう。俺も久々に演習林に行こうかなっ!ブナの実を食べに!!
いやいや、食べられるんだって!というか、かなりいける。
やっぱ食べられた方が、研究してて面白いよね。ドングリはアクが強すぎて、そのままじゃとてもじゃないけど…

そうそう、ブナの実のことなんかより、自分のドングリの心配をしなければっ!
静岡もそろそろドングリなっているんだろうな~。

今年は自家花粉の割合を変えて交雑を行ったものがあるし、その結果が楽しみ。Selfが一割の場合と1%の場合(もちろんSelfが100%、outcrossが100%の交配も行っているが)、この結実率に差が生じるのか?
近交弱勢などが働かない場合、これ等には差が無いはず。一方、近交弱勢が存在した場合、さらにその遺伝子の数、これ等によってどう差が出てくるか? 胚珠が六つあることの意義などを含んだモデルを構築する必要がある。
あとは今やっている、配偶子and/or接合子間競争の解明、それから、柱頭にかかった花粉の数の問題。やることは山積みといったところか…

copyright © 2005 燃える雑記置き場 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。