燃える雑記置き場
随分とブログから遠ざかっておりまして、閉鎖も念頭に入れてはいますが…いくつかのメモは残しておきたいところなので、もうしばらくお目見汚しを。
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来週の頭にゼミ発表。
今週の月曜に頼まれて、まだ準備が出来ていない。
ま、連大ゼミ合宿で使用したプレゼンがあるので、それを使いまわそうかな。

これ↓
20050930202112.jpg

そうそう、三年生が研究室に配属されたようです。今年も三人!!
さて、どんな子らだか?がんばって欲しいですね~。

もしかしたら、その3年もゼミ発表聞きに来るかも。
となると、実験の詳細などのデータは出さず、分かりやすい話の方がいいのでしょうか? ま、話す時間は30分以上とたっぷりありますから(前回のゼミ合宿では10分以内)。うまくコナラの繁殖の面白さを伝えられればよいのですが。

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FOMA生活、3日目。
さすがに、カメラを携帯すると多少なりともその影響が。

ねこままさんに言われたように、ネコの写真をかなり撮るようになるのかも。

今朝の窓辺のひとコマ

050928_123513_M.jpg

050928_130043_M.jpg さっそく撮っとるやんけ!

そりゃ親バカですから(^-^)v
 
▽Open more.
私は行っていませんが…

シンポジウム
「遺伝子組み換え植物の開放系研究と開放系利用:科学者は合意形成に向けてどう対処すべきか?」
について

オーガナイザーである九州大学の矢原先生の、先日の日記より

「遺伝子組み換え作物」は、決して怪物ではない。適切に利用すれば、私たちの生活に大きな恩恵をもたらし得る「果実」なのである。

私は、環境に対する負荷を下げるうえでは、食糧自給率を向上させることが重要であり、そして食糧自給率を向上させる方策のひとつとして、たとえば除草剤抵抗性遺伝子を組み込んだGMダイズの栽培は、有力な選択肢であると考えている。


とあった。
リンゴだね~。例えば、レオレオーニの「うさぎたちのにわ」のリンゴ。

でも、除草剤耐性の作物の栽培は、より多くまたは強力な農薬の使用を許すものとなるのでは? GMによる健康被害ではなく、このような栽培環境が変わることによる影響の方が、はるかに恐ろしい。ヨーロッパ、EUにおけるGMOの環境リスク評価には、
「組み換え体に使われる特有な栽培管理法や収穫法により、短期的・長期的な環境インパクトが生じる可能性があるか?」
という項目があります。
この間接的な影響評価の項目は、GM自体の影響と肩を並べるくらい、かなり重要なのでは!と思っているのですが…

そこで、

除草剤抵抗性遺伝子を組み込んだGMOの使用には、未だ疑問を感じています。GMO自体のリスク評価のみではなく、それによる栽培環境の変化を含んだ生態系へのリスクが、現在の法では評価出来ずにいる?

と、コメントしたところ、御返事いただけました。
印象的だったのは、

日本の農業をどのような方向で進めるかという問題に帰着します。

という、最後の一文。

後日の日記の中で、行動指針として3点挙げられているが、その3番目の項目ですな!!

食糧自給率を高め、日本の農業を守ることが、食の安全確保だけでなく、環境保全上も重要であることについて、理解をひろげる

GMの話も、日本の農業の今後に行き着くわけですか!!参りましたね~。
より消費者、一般の方が、このことについて意識を高めなければならない時代になっている。
例えばekoさんのブログ、そして矢原先生のY日記、また農家さんが綴られてる日記などが今日多く存在し、こうしたブログの存在が、少しでも食、農について考える接点にならないかな?ブログに大きな期待をしてもいいのかな?と思う今日この頃です。
携帯電話の機種を変更しました。

カメラ付きになりました!!

(今までカメラが付いていなかったと言う事のほうが特筆すべき?)

早速、クーを撮りました。

050926_015733_Ed_Ed_M.jpg

なんと、このカメラは3.2MEGA PIXELS!!
(かつ、Auto focus 5.7mm 1:2.8 露出も多少変更できる)
私が持っているデジタルカメラ…完全に負けました(T_T)

でもまだ使用法が…使いこなせていません。画素数や画像のサイズも変えられるハズなのに。第三世代へのジャンプアップ。オジサンの頭ではすぐには追いつけません!
あと、写真を撮ってから、「なんか画像がぼやけてるなぁ」と思ったら、レンズ付近の保護シート(買ったばかりの液晶などに張ってある)を付けたまま撮影していました・・・(^^; ハイテクとか以前の問題ですね。いやはや、お恥ずかしい(*^-^*)
▽Open more.
最近、クーちゃん率が低いことに気がつき、あせって投稿。

でも、やっぱカワイイ!!
(親?バカ…)

DSCF0664.jpg

お腹のお肉が…なんてことは気にならないの?その姿勢…

ま、御主人はメロメロなんで気にしていませんが。

DSCF0666.jpg DSCF0667.jpg

そうそう、先日猫好き仲間のCB2さんが出くわしたネコちゃんは、なんとクーにそっくり!! (しっぽがうちとはぜんぜん違ったけど)
クーの子猫の頃を思い出しました。

CB2さんのHP「ウサギの部屋」には、くーちゃんも紹介されていました(^^)v

と、こんな感じでトラックバックもしてみました。
これからもクー写真、がんばって増やしていきますので
今後もよろしく~!!
コメントいただきました
【ささみのタタキさんからの投稿】

今回の学会では、サントリーの人を読んで、不可能とされていた青色のバラをどんな風につくったのか経緯を発表してくれた。
発表を聞いたら、なんてことはない遺伝仕組み換えバラだった。
花の色は、アントシアニンなどのフラボノイド系の化合物の含有量に規定される。
おなじアントシアニンといっても、ベンゼン環につく水酸基の数および位置によっても、青、赤、橙などの色が規定される。
つまり、花の色を変えたければ、アントシアニン生合成系の酵素の発現を過剰発現させたり、抑制させてやれば花の色は変わるらしい。

というか、私にとって問題なのは、
日本人は、食品に対しては遺伝子組み換えはものすごい拒絶があるが、花についてはむしろ歓迎ムードなのだ。

確かに花は食べません。
人間には害は出ません。
でも、遺伝子交配問題は未だに残っている。
なんで拒絶しないの?

言いたいことは山ほどありますが、とりあえずここまでで。

          2005/09/19(月) 15:18:31 ささみのタタキ
▽Open more.
みなさま
またまたしばらく更新できず、すみません。

短い夏休みから帰ってきて、やっとネット環境にも復活!!

明日にはその様子なども記事にできたらなぁと思っています。
短いって言っても、休みを取れるだけマシ?
仕事されてる方にはうらやましがられるのでしょうか?
ペルオキシダーゼの学会だったささみのタタキさんにも、「何遊んでるんだ!」って怒られちゃうかな?

ま、そんなこんなで明日から出勤!!

長距離をドライブしたフィールダー、お疲れっ!!

DSCF0606.jpg 大倉滝付近にて
DSCF0647.jpg 野尻湖畔にて
4日目
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3日目
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2日目
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一日目
▽Open more.
先日のGPでの写真より。

林床には様々なキノコ。
写してはいませんが、タマゴタケ、ヒラタケ、その他、いろんなキノコが見つかりました。

DSC00289.jpg DSC00246.jpg

そして、花も秋が近づいていることを知らせているように思えます。

DSC00236.jpg DSC00311.jpg
DSC00312.jpg DSC00407.jpg

写真をクリックしていただければ、600×480ほどのサイズの大きな画像が見られます。
ただいま~!!
って、また2泊でお出かけをしていました。
コメントいただいた方や閲覧いただいてる皆様、更新や返信できずに、ほんと申し訳なかったです。
で、帰ってきたわけですが、どこに行ってたかって… そうです、先週に引き続き、また飛騨に行ってきました。

今回も遊びではなく。
諸事情により、ぎふ公民館大学のTA(Teaching Assistant)として。ちなみに私が参加したGPは、その中の清見公民館大学。

この公民館大学については、リンク先のサイトをご覧ください。大まかに言えば、地域と大学を結ぶ教育プログラム(合ってんのか!?)。
ま、私は補佐として、いや、雑用係として繰り出されたわけですが。

でも、なかなか貴重な体験をさせていただきましたよ。村の厳しい現状から林業、交流産業についてなど。学生だけじゃなく、TAの私も楽ししんでいたかも。

説明聞いたり、山登ったり
 
工場見学など…
 
 

ま、そんなこんなで帰ってきて、やっと休日です。
ゆっくり休みたいですね。

昨日に引き続き、演習林ネタ。

樹木の研究において言える事、下から木を見つめているだけじゃ何も分からない。

じゃぁどぉするかって、木に登ったり、いろいろな方法で樹冠にアクセスするわけです。これについて詳しく話し出したらとまらないのですが、例えば熱帯雨林では吊り橋の回廊ができていたり、クレーンで吊ったり、鉄塔を建てたり。

私が元いた、静岡大学の造林学研究室(Tappyさんが現在所属)では、いくつもの鉄塔とジャングルジムを建て、ブナ林で研究をしています。

樹木の生態を研究してる我が研究も、ブナ林の繁殖の調査のため、今年鉄塔を仮設。現在実験、データ収集を行っています。

合宿の帰りに、Tappyさんを案内してきました。

タワーに登るTappyさん
DSCF0561.jpg DSCF0562.jpg
注)危険ですので、一般の方は上らないでください。万が一事故が起きても、大学は保障しかねます。また、鉄塔には環境測定機器や実験中の設備がありますので、ほんと、勝手に上らないでね!!

ちなみに、樹冠までは22mほどの高さがあります。

さすがにトップの見晴らしは最高!!
DSCF0573.jpg

今年はブナの実も豊作!!
上の写真で、手前のブナの樹冠が少し茶色がかってるのが分かりますでしょうか?
それは、枝先にたわわに実ったブナの殻斗のせいです。

この様に、発達した実が色づくのを待っています。
DSCF0566.jpg

ブナの結実の豊凶の話、メカニズムやそれがもたらす遺伝的多様性などといった話を、今後ブログでも書けたらいいな。

オマケありマス

▽Open more.
先週の合宿の帰りに、Tappyさんと、岐阜大学の位山演習林に立ち寄ってきました。
この1林班にはブナが残されており、研究用に我が森林分子生態学研究室が今年からタワーを建て、実験しております。
Tappyには、そのタワーを見せにいったんですけどね。
今日はその話ではなく、その途中に撮影した写真のオンパレードってことで!!

DSCF0554.jpg DSCF0557.jpg
DSCF0580.jpg

続いてキノコ!!
自分はシロウトなので、撮るだけ。

DSCF0560.jpg DSCF0563.jpg

ついでにおまけ。

DSCF0559.jpg
Tappyさんの手と…

以上、林床からの報告でした。
久々?初めて?写真を大量に載せた気が…
そう、そこは雲の上の世界でした。

DSCF0543.jpg撮影は8/31の朝
(雲の下は、おそらく高山市街?)

そりゃ、標高1500mもあればね…

4日目の朝の空は、まさに秋の空でした。

DSCF0548.jpg

昨日、そんな乗鞍からやっと帰ってきたわけですが…いや~、書きたいことはたまっているんですけどね。
いつも巡回しているブログも読む記事いっぱいだし、コメント書きたいけど!とりあえずこの記事と皆さんのコメントへの返信で手一杯です。
後日、小分けにして書いていきたいと思います。
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