燃える雑記置き場
随分とブログから遠ざかっておりまして、閉鎖も念頭に入れてはいますが…いくつかのメモは残しておきたいところなので、もうしばらくお目見汚しを。
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久々に映画の話題、昨夜観た映画の感想です。

例えば、印象的な映画に使われてるテーマソングがあると、その曲を聞けばその映画のシーンを思い出したり、またはある事をしてるとその音楽を思い出したりなどということはよくありますよね。

そんな曲の一つをご紹介。
自分の中で、「フレンチトースト」のテーマソングってのがありまして。実際にフレンチトースト作る際には流れていないのですが、その映画の中で、フレンチトーストを作るシーンは大変印象的で、かつその映画といったらという曲があり、私はフレンチトーストを作る際、だいたいこの曲が頭の中でかかっていますね。

昨夜観たのは、『クレイマー、クレイマー』。
ダスティン・ホフマン主演の1979年の作品。(あ、生まれた年やん)
そんな古い映画だったんだ。確かに、ダスティン・ホフマンがめちゃ若い。

妻が出ていった直後の朝食でのフレンチトースト、完成すらしなかったのが、最後のシーンではそりゃまぁ見事な手つきで作る。
かつ、息子ビリーとの連携が見事!!

この二つのシーンが、テッドとビリーの一年?(一年半かも)を物語っている。
あとは、買い物のシーンか?

ちょうど、アメリカにおいて離婚件数が上がってきた時期の映画なのだろう。
親子とは何なんだろうと言うことが胸によぎる。

昔は子供の(ビリーの)立場で見て、凄く悲しいく胸詰まされたが、今回は父親としての(テッドの)立場でストーリを見ることが出来た。

どっちの立場にせよ、切なく苦しいものです。
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メールの着信音を、「You've Got Mail !」にしてみたい。
携帯電話ではなくPCでの話し。
ちなみに、現在は「ピロンっ♪」って感じの標準音。

それも、最近は迷惑メイルが多すぎで、この音が鳴っても気はメイルだけ…
(オヤジ化進行中。)

でも、すっごく分かるわ。PCを立ち上げ、メーラーを開いて「You've Got Mail !」って言われたら、そりゃたまらなく嬉しくなりますよ。
それも、幾度となくメール交わして、分かり合える相手がいればなおさらです。

そろそろお分かりですかね?
昨夜見た映画の感想です。
年末年始は地上波でも映画がたくさん放映されて、とっても嬉しい(^^)v

『ユー・ガット・メール』You've Got Mail
1998年 アメリカ

監督;Nora Ephron
出演;トム・ハンクス, メグ・ライアン, ほか...

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▽Open more.
ちなみに、タイトルはWet Wet Wetの『Love is All Around』の邦題。
ったく、この邦題の付け方って、なんとかならんもんかね。
"愛に全てを"というよりかは、"全てに愛が"というような歌詞だと思うのだが・・・
たまに的を捕らえたものもあれば、意味が…ってのも多いですね。

この曲、もとは'86年にアメリカでヒットしたナンバーらしい。知らなかった。
実は、かなりお気に入りの曲。

見たことはないが、『フォー・ウェディング』のテーマソングといった方がピンと来る方も多いだろう。

にしても、映画中の歌はひどかった。
“Love is all X'mas"だっけ? ま、吹き替えだったせいか、余計ひどく聞こえたよ。

なんのことかって、昨夜見た映画の中の話です。

『ラブ・アクチュアリー』           love_actuall_dvd.jpg
Love Actually (2003) イギリス

この邦題は、そのまま読んだだけですね。
下手に意訳されるよりはマシだと思いますが。

ストーリーはいくつかの(8or9?)恋愛が同時進行また交錯するロンドンのクリスマスを描いたもの。見る前はこれ系のストーリーに付きまとう、一つ一つの話が薄くなってしまわないかという不安もあったけど。。。
ま、見終わった後、ほっと暖かい気持ちになれたいい映画でした。


▽Open more.
『コレリ大尉のマンドリン』2001 米
ニコラス・ケイジ
ペネロペ・クルス
ほか

深夜の放送ほ見てました。
字幕だったのはうれしかったんですが…

記事書こうと、他のレビューされてるサイトさまなどを見てたら、
案外カットされてるシーンが多いことに気付かされた。

そんなもんか?
▽Open more.
やっとこさ昨日見ましたよ。

ラストサムライ(The Last Samurai) 2003年
 監督:エドワード・ズウィック
 主演:トム・クルーズ

世間の波に遅れること??年。やっと観たラストサムライ、う~ん私の中ではそんな評価高かぁねぇ。

どうも、武士道と言うか、侍スピリッツには共感しかねる部分が多い。ま、日本人の誇りとか言われますがねぇ~。やはり、農民出の私なんかには、サムライスピリッツよりも、百姓魂のほうがしっくりくる響きというか…

確かにお侍さんはさ、刀によって大切なものを守れるかもしれないけどさ、何かを生み出しはしないよ。しいて言えば、憎しみや悲しみを生む程度。
それに対して、お百姓さんは作物だっり何だりを生み出す仕事をしているわけです。いわば、生を生み出していると言ってもいいのでは?

刀は(刀に限らず力は)、そんな命を一瞬で切ることが出来てしまう。

農は何年もかけて人を育てるが、士は一瞬で人を殺すと。
わしゃぁ、自然と農家のが好きじゃ(ナウシカの城の3オジっぽく)。

ちゃんばら劇もとい、殺し合いのシーンを見ていて、つくづくそう思いました。
人を殺めるサムライさんには、到底なりたくない! たとえそれが正義であっても。。。

まぁ、主演、助演の演技もよかったし、悪い映画とは言わないが。

それに、いいセリフも随所見られましたしね。

「彼の死に様を教えてくれ」との言葉に、トム・クルーズが「生き様をお話しましょう」といったあたりなど。

結論は、どれだけ魂だ誇りだと着飾っても、殺しの話はわたしゃ嫌いだねということを、再認識しましたということでした。
いや、明後日に何がある訳でもないんですが…
映画を見たんですよ、Day befor yesterdayに。
いや、もっと前だっけ…

スミマセン。
下らん前置きはさておき。。。

日曜にテレビで、デイアフタートゥモロー (2004)をちらっとみたんですよ。(ま、この映画はどうでもいいんですよ)

そしたら、主人公?(ではないかも。全部見てないで分からん)の俳優見て、「なんかこの顔見たことあるんだけどな…」と思っていたんですよ。
で、今日思い出した。

October Sky (1999) 邦題:遠い空の向こうに
の、主人公の青年だ!!

いやぁ~、あの映画は良かった!!
うん、ビデオどっかに撮ってあるはずだ。探してみよっかなと。

ジェイク・ギレンホール、覚えとこう。

すんません、単なるメモ書きです。
いや、ぼやきか?
そうです、この親指がいいんです!!
イントロらへんでは、夜空に浮かぶ月を眺めるジム・ラベル(トム・ハンクス)が、親指でこれを隠し、また指をずらして月の姿を見る。
それが、スイングバイ後に再び地球が見えたとき、同じ仕草で、今度は地球をその親指に、その握中に捉える。
それが彼の、必ず家族のもとに生きて戻ると言う強い意志を表しているようで、ぐっとくる。

そうそう、久々に映画の話題です。
『アポロ13』
1995 アメリカ
監督; ロン・ハワード
D111589213.jpg

たまたま今日はお弁当を買って家で食べ、その後すぐに大学に戻ろうと思っていたのですが… テレビをつけたらやってるじゃないっすか! そりゃ見るしかないっしょ!

でも、やっぱ地上波は…(T_T)カットされすぎです。
再噴射の際方向を見失わないように、窓から見える地球をまさにその目印に見定めたシーンとか(これ重要っしょ!!これを削ったらあかんやろ~!)、あと、体に付けられた測定装置?を「こんなのいるかぁ~っ」って引っぺがすシーンもカットされていましたね。
他にもかなりあった気が…

あと、吹きかえってのもあかんな。やっぱ字幕じゃないと。
なんか「ん?」って思うシーンがいくつか。
あと、ラストのシーンの「また誰があの場所に戻っていくのだろうか?」と言うようなセリフ、もしも英語で聞いたらニュアンスはもっと違っているのかも?
そうでなければ、あれだけ家族のもとへと帰る事を一番の任務だと言い放った彼が、ここで「月に戻る」と言う表現をすることが解せない。私の解釈のし間違いだといいのだが。

はは、こんだけ文句を言っているくせに、最後まで見ているんですね~(^^ゞ
この映画も何べん見たか分からないくらいなのに。
ま、それだけいい映画と言うことですよ!!
トム・ハンクスやケビン・ベーコンの演技も。そして先述した親指を使ったシーンは言うまでもなく、それ以外にも感情の伝わってくるような指先の演技もいくつもあります。

また、トムハンクスが製作総指揮(監督も)をしたドラマ「人類、月に立つ」(BS-iのページを参照)を見ていると、よけいこの映画が面白くなります。いや、アポロ13を見ていたから、このシリーズも当然のように見ようと思ったのか?
どちらにせよ、私らなんてアポロ11号の瞬間なんてリアルタイムでも全く知りませんからね。もちろん13号の事故も。
また、スペースシャトルの火事、この事故のことも(このドラマだったか、それとも別のか…?)。後々に知って、やっと息子のセリフの意味が分かったり。

ま、なんだかんだで泣かされる映画でした。
うん、ビデオ借りてこようかな(^^ゞ
昨日は最近では珍しく9時前に帰宅して…
見てしまいましたよ~(^^)v「風の谷のナウシカ」!!

大好きなんですよね~、この映画。
実は?私、自他共に認めるナウシカ好き!!
(注;ジブリファンではない!! トトロ以降のジブリには全く興味なし。それよりも、ナウシカやその前の宮崎駿の作品、未来少年コナンや、ルパン三世・カリオストロの城などはめっっちゃ好き!!)

え~、どのくらい好きかというと、古き言い伝え?はもちろん、クシャナの「言わせてやれ」というセリフに続く、大ババ様が言う「腐海が生まれてより千年、…」のセリフもかなり覚えている(^^ゞ

先述、カリオストロの城なんて、もっとセリフを暗記していて… 例えば、「あ、聞~ちゃった、聞ぃちゃった♪ お宝目当ての結婚式。偽札作りの伯爵の、ゆ~ことやること すべてウソ!! …」(ドコだか分かります?)もちろんコレ以降も覚えていますが、さすがにこれ以上続けるのは止めておきます。キリが無いので

いや~、でもいつになってもこの作品はいいですね。古さを感じないと言うか…より深く考えさせられる。
例えば今回みて新たに思ったのは、腐海の木々は、つまりはファイトレメディエーションなのだと。今の技術では環境の毒を集積して結晶化することはできたとしても、無毒化するとこまでは来ていないのかな。今の世界で言う腐海って何だろうってね。
マンガの方での知識が入っているため、遺伝子組み換えに対することとか。
そんなこんなで語りだしたら止まらないんですけどね~。

そんな小難しい話ばかりでなく、様々な面で惚れてますよ。
例えばテトとか。
観ながらうちのクーを肩に無理やり乗せていました(^^)v
いや、クーちゃん重いし…乗せるのかなり厳しい…
案の上、咬まれるし(T_T)
「おびえていただけなんだよね。」って言ってみても逃げられましたがぁ~~~~。

え~、気持ちを切り替え… 好きな登場人物は、ミトです。
「ひめさま~~~~!!」ってね。
あとゴル。
城の三爺(^-^)!!
自重せいって言われたのに、戦車盗んでしまったり、
捕虜での「水と風は百年かけて…」のセリフや、
「奇跡じゃー、奇跡じゃぁ~~~っ!!」って抱き合うのとかね~。
クロトワもっ結構好きなんですが、こちらはマンガでのキャラが好き。

最後に、
ラストのカットで、腐海の底でナウシカのキャップ?のもとに芽生えが、というコマがありますが…
皆さんはあれをどう捉えます?
新しい腐海の樹?
それとも地上の樹木?

あー、何か一回の記事じゃ散漫でうまくまとめられなんだ。
まだ文才は稚拙で(*_*)
▽Open more.
davehyoushi.jpg デーヴ(1993)

大統領そっくりさんが、一日替え玉を頼まれて…
と思ったら、契約延長!!
で、替え玉の大統領が、ホンモノよりいい政治しちゃうってやつ。
コメディー ・・・かな。
いや、いい映画ですよ~。

好きなシーンは、やはりラストでしょうか。
閉めたブラインドの前に、あのボディーガードが立ちはだかるトコ。
拍手~!!
「デーヴさん、あなたのためなら死ねますよ」ってセリフより、こっちですよね~(^-^)

この映画を初めて見たのは、ちょうど、クリントン元大統領が浮気騒動があったころだったような。
政治家が全員、この映画の副大統領や、デーヴのような信念をもった人ばっかだったら、もっといい世界になってるのだろうにな~。

最近、政治に関していいことないな。先日の岐阜市市長選は、投票率が30%ほどって…
悲しくなってくるね~。

ああ、涙もろくなったもんだ。この映画でもうるうる。
最近涙したのは、朝日新聞のCMですから!!
(^^ゞ

最後に、
アランは逮捕されたのかな~?
正月映画のシメ!!と、楽しみにしていた映画。

「フィラデルフィア」(PHILADELPHIA)1993

(PHILADELPHIA)1993.jpg

やはり、地上波はダメか… 吹き替えだった(T_T)
でも映画は大好きなので記事に。

でも、書きたいことが多すぎて、でもうまく言えなくて
感無量と言うか
ホント、何を書いたらいいんだか…

一番好きなシーン。
弁護を断られたベケット氏がミラー氏の事務所から出てきて、何ともいえない顔で空を仰ぐ場面。
もぉ、トム・ハンクスの演技、最高です!!

この映画の主題歌であるブルース・スプリングスティーンの「STREETS OF PHILADELPHIA」のプロモーションビデオにも、このカットが使われていたりする。

この曲のプロモしかり、映画のオープニングの映像(同じ映像が使われていたりする)には、アップタウンよりもダウンタウンの画像が多く流れる。
独立宣言や多くの法が採択された街という印象はそこには無い。

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